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104歳の店主から買った生コーヒー豆を焙煎してみた

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無頼庵老師である。

モヤさまなどでこんな店があることを知った。

アロマフレッシュ:コーヒー焙煎販売
こちらの店主の安藤さんはなんと104歳!

詳しくは、『亀の知恵』さんのブログをご覧ください。
104歳で現役の経営者。コーヒー焙煎販売。西荻窪「アロマフレッシュ」店主・安藤久蔵さん。 http://kamenochie.com/2520.html

なんちゅーバイタリティ!、85歳の時にこの店を開いたというのであるからすごい。戦後生まれのワシなぞハナタレである。安藤さんを見習わなければ!!

うちのチビが彼氏の住む西荻によく行くので、コーヒー豆を買ってきてもらうことにした。フェアトレードで無農薬、しかもマサイ族の地から直接買い付けているということなら、そりゃぁ~買ってみるしなないのう。

ということで買ってきてもらったのじゃが、店主の安藤さんが入院中のため焙煎したコーヒーがなく生豆なら1kg単位で売ってくれるとのことで購入してきてもらった。豆はモカ、そして値段は驚きの1kgで2000円! えー、焙煎ありなしがあるといってもワシ達が買う価格はだいたい100gで500円と比べても半分以下というリーズナブルさである。

どんな味になのか、大変気になる。コーヒー豆も生のままだと1年くらい持つということなので、一部だけ焙煎してみることにした。焙煎はフライパンで簡単にできるというので早速挑戦じゃ。

これが生のコーヒー豆じゃ。
焙煎1

なんとなく灰色がかった緑をしておる。

これを炒り始めると突然緑が鮮やかになり始める。
焙煎2

しばらく炒っていると、豆がだんだんとコーヒー色に。
焙煎3

実はここで大きな問題に気が付いた。
コーヒー豆は断面が背中が丸くおなかが平らの半円に近い形をしておる。そのためフライパンでの焙煎では平らなところから焦げだして丸い背中がなかなか茶色くならないのである(^^;

さらに困ったことが起こる。
焙煎が進むなんと薄皮が剥け始めるのじゃ。豆をチャーハンのように鍋を使ってかき混ぜておるため、ガス台の回りに大量の皮が舞い始めた(大汗)

仕方がないので途中で火を止め、庭に出てフライパンをフーフーして皮を飛ばした。うちは庭があったのでご近所迷惑が少ないけど、アパートやマンションだったら大変じゃわい。
自分で焙煎する方は、焙煎するときに掃除機を用意することをお勧めします(^^;

炒り始めて20分近く。
かなーりコーヒー色になってきた。
焙煎4

念のために手元に買ってきた焙煎済みの豆と見比べたのじゃが、実はこれでもまだ色が浅い。

そして焙煎を始めてから30分。
焙煎5

ようやく見本にしたコーヒー豆と同じような色に。
実はよく見るとまだ焙煎ムラがあって、豆によっては色が不十分であったりしております(^^ゞ

いやー焙煎もそうそう簡単ではなかったですのう(あせあせ)

そして。
そのお味は、、、酸味が効いていて、いかにもモカらしい風味。焙煎したてなので香りも風味もとても良かったですぞ。

さらに意外だったのが焙煎すると豆のカサが1~2割くらい増えること。保管用の瓶1杯分を焙煎したのじゃが、焙煎が終わって瓶に仕舞おうとすると豆が余っちゃったのじゃ。その場で飲もうと思っていた分量じゃったので、すぐ使っちゃったけど焙煎したあと保存容器に入れておこうと思っている方は是非ご注意を。

#「アロマフレッシュ」の安藤久蔵さんが退院されて元気に仕事を再開してくれることを心から願っております!

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