2016年7月

  • 無頼庵老師である。
    先日の晩、自分の部屋に入ってみると机のマウスバッドの上に見慣れない部品が落ちていた。

    Parts1

    これ、なんだろう?、手に取ってよく見てみる。
    Parts2

    変な鱗のような模様の表面。裏の穴を見る限り間違いなくどこかに刺さっていたものが外れたものじゃ。うう、なおさら分からん(笑)
    謎に包まれた部品を手にしながら、何気なく足元を見ると…
    Parts3

    げ、大魔神が落ちてるやん!
    先日の茨城県震源の地震で、飾ってあった大魔神のフィギュアが落っこちたのであろう。あれ?この表面の模様は!?
    Parts4

    合わせてみると、肩の鎧にぴったりではないか!
    地震の時にいったん机に落ちたあと、畳に富んだようである(笑)

    そして装甲もバッチリの大魔神氏は再び机横の定位置に戻ったのでありました。
    Parts5

    え、隣の巨神兵は?、奥のベアブリックは?、手前の四駆のチョロQはどうした??
    わっはっは、全部ワシのコレクションじゃ!!

    ワシはこーゆージジイなのでありました(^^ゞ

  • 無頼庵老師である。

    実はワシ、無類の文房具好きなのじゃ。
    ペン、手帳、ノートからメモ用紙に至るまで、アレコレとこだわってしまう。高級品にこだわるのではなく、使いやすいもの、さらにいえば使って気持ちよいもの、そーゆー文房具が好きなのじゃ。

    独断と偏見で思いっきり偏りがありますが(笑)、困り事だけではなく文房具大好き!もこれから書いていきたいと思っております。

    ---☆---☆---

    今回はメモ用紙から。
    えー、そんなもの、銀行がくれるやつだったり、百均で一束買えるやつでエエやん!、とおっしゃるアナタ、日常で一番使うものほど、書きやすく使い心地の良いものにすべきと思いますぞ。
    手を動かして書くこと、そして描くことが気分良いと、頭がさらに回転して、いいアイデアや、ちょっとした工夫が進むこと請け合いであります。

    おっと、前置きが長くなってしまったわい(^^ゞ
    ワシが今回紹介するのは、メモ帳の王道、ロディアのメモであります。正しいお名前は「Bloc RHODIA」。おお、いかにもフランス製らしい綴りじゃわい!
    rhodia_1

    左の黄色い表紙のものは、多くの方がどこかで見かけたことがあるじゃろう。
    右の白いロディアはスペシャルバージョンで買った、、、と思う。いつ買ったのか忘れてしまったわい(^^ゞ

    そして表紙をめくると、、、
    rhodia_2

    中から紺ラインの5mm方眼が現れる。ワシは普段から方眼タイプの手帳やノートを使っているのでコレがポイント。そして白い紙に紺のライン、そしてオレンジの表紙と見た目の美しさが実にいいと思っておる。あら?白のメモは中の線がグレーではないか!、今回見比べて初めて気付きましたわい(^^ゞ
    rhodia_3

    そしてこの紙そのもののクオリティ。
    適度な厚みと、ボールペンでも鉛筆でも、気持ちのよい当たり心地。そして万年筆で書いてもインクが裏までにじみにくい。まさに気分よく書くためのメモ帳なのじゃ。

    唯一の弱点は値段が少々お高いこと。
    ワシは普段使っているNo.13(白いメモ)のサイズで350円くらい。とはいえ、この使い心地の良さは他に代えられないのである。値段以上の心地よさを返してくれるのじゃ。
    rhodia_4

    一回り小さい方のNo.12、実は格安で有名なホールセールクラブ「コストコ」で10冊1400円くらいで売っているのを見つけて思わず購入!
    一回り小さいけど安いから、、、と思って買ったのだが、やっぱり普段慣れた大きさのほうが使いやすく感じてしまう。No.12のメモはバンバン使って、またNo.13に戻そうっと(笑)

  • 無頼庵老師である。

    実に困ったのである。日本語変換が仕事にならないくらい酷くなってしまったのじゃ。

    先日、仕事用のパソコンにマイクロ・ソフトオフィスの最新版Office2016をインストールしたのじゃ。

    最新版なら困ることなんかないだろうって?、Officeのリボンインターフェイスが使いにくいのだろうって?、確かにリボンは慣れるまで時間がかかりそうじゃがそれ以上に困ったことは日本語入力ソフト(IME)がインストールにした際に新しいものに書き換えられたらしく、誤変換しまくりだしたのじゃ。

    書き換えられても過去の学習を覚えていれくれれば大丈夫なのであるが、なんと過去はすっかり水に流してしまったようなのである(笑)

    誤変換収集家のワシとしては宝の山を掘り当てたようでウハウハなのであるが(笑)、お仕事をする上で漢字変換するたびに作業が止まうのは、まさに致命的な使いにくさ。

    呑気なワシも流石に耐えられなくなり、対策を取ることにした。
    しばらく考えた末に、IMEをGoogle日本語入力に切り替えることにしたのじゃ。一昨年Macbook Airを使い始めた時、付属のIME「ことえり」があまりに使いにくくてAndroid端末でお世話になった「Google日本語入力」に切り替えてすっかり快適になったことを思い出し、ならばWindowsも切り替えてしまおうと思った次第である。

    切り替えてみると作業はとっても簡単。早速ご紹介しますぞ。

    Google日本語変換への切り替え

    まずはGoogleで「Google日本語入力」をググってみる。
    GoogleIME01

    あっという間にインストールのWebに到達。「思いどおりの日本語入力」の一言に期待をふくらませる。迷わず右上のダウンロードボタンをポチッ!

    googleIME02

    利用規約に同意してインストールへっ!
    GoogleJapaneseInputSetup.exeなる実行ソフトをダウンロードしても、そのまま実行してもよい。今回はそのまま実行してみる。おお!速攻インストール開始じゃ。
    GoogleIME03

    規定のIME設定と辞書引き継ぎは必須なので絶対チェックを入れましょう、入れないとさらなる悲劇に見舞われますぞ(笑)
    GoogleIME04

    で、あっという間にインストール完了。
    右下のバーを見るとMSのIMEのままなので、赤い玉?をクリック。
    青い玉?のGoogle日本語入力に切り替えじゃっ!
    IME切替

    おおっと、切り替えた後はプロパティを確認せねば。
    ATOK育ちのワシは、キー設定をATOKに切り替えて完了!!
    プロパティ

    操作学習が吹っ飛んでしまったので完全復活とまではならなかったが、操作性はクラッシュ前の8割くらいまでは戻ったのじゃ。

    めでたし、めでたし(笑)

    でも、他の愛用するWindows10のノートやデスクトップ、Windows7のVAIOノートなど、IMEのが使い物にならない状態になったことはないので、Microsoft Officeのインストール設定に注意すれば、こんな悲劇は起きないのであろう。

    次からは注意してインストールしま~す(^^;