2015年7月

  • 無頼庵老師である。

    いよいよWindows10の配布が始まった。
    いまWindows7で動いているメインのデスクトップPCやVAIOはアップデートすると何が起こるかわからないので(笑)、Windows8.1で動いているノート&タブレットPCからアップデートすることにしたのじゃ。

    7月29日も過ぎたことじゃし、さっそく右下のWindowsマークをクリックしてみた。
    Win10-01

    あれ?、Windows10を予約した時と変わらないウインドウであるのう。
    しょうがないので右下のWindowsマークを右クリックじゃ。
    Win10-02

    おうおう、Windows updateにアクセスなんてのがあるではないか!
    それ!
    Win10-03

    え、まだダウンロードできないの??
    非常に落胆しておった。

    そうしたら本日(7月31日)愛聴している朝のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で

    「ウィンドウズ10の魅力とマイクロソフトの決断」

    というコーナーをやるとのことで最新情報を聞けると思い楽しみに時間をまっていた。
    いよいよコーナースタート、コメンテーターの伊藤洋一さんが登場!

    ところが、伊藤さんもまだWindows10にアップデートできていなかったのである(爆笑)

    伊藤さんによると、マイクロソフトがPCの使用率などを見てユーザーのダウンロード順を
    決めておるらしく誰もが公開即ダウンロードとはいかないようなのじゃ(^^;
    伊藤さん自身、29日にDL開始だから31日の放送には使用レポートが出せると目論んでコーナーの予定を立てたのじゃが、まさか間に合わないとは思っていなかったそうじゃ(笑)
    しかしそんな状況でもWebなどの情報からWindows10の特徴などを集めてちゃんと番組を成立されておった。さすがである。

    ご紹介した番組はポッドキャストで来週まで聴けるので興味のある方は番組のWebにアクセスして下され。

    森本毅郎・スタンバイ!
    http://www.tbs.co.jp/radio/stand-by/

  • 無頼庵老師である。

    常磐線の「スーパーひたち」で水戸まで出かけてきたのじゃ。
    このスーパーひたち、実に素晴らしいことに全席にACコンセントがついているという。電子機器満載で移動するITジジイのワシにとって、モバイルで電源が取れるのは非常に助かるのである。新幹線とちがって時速100kmくらいで移動するスーパーひたちだと、ケータイやスマホの電池消耗はそれほど激しくない。しかし、この先どこで電源が確保できるか分からないモバイルのときは自由に使えるコンセントがあるのは本当に有難い。

    「スーパーひたち」に乗る当日。初めての電車はなんだか嬉しいのう(^-^)。
    中に入ると各席の上にLEDの表示が見える。
    車内LED

    ランプは赤が空席、オレンジがこれから乗客が来る予定の席、グリーンが使用中の指定席となっているそうな。全席指定の列車じゃが指定券を持たずに乗っても赤ランプの席に座っていれば、後で車掌さんが指定券を発行してくれるというシステムである。

    車内のキョロキョロも終わったところで、コンセントを探す番じゃ。どこかなー??
    肘掛にコンセント

    おお、なんと肘掛の先にコンセントがあるではないか!
    新幹線のように窓際の足元のコンセントと違って通路側でもコンセントに困ることがない。素晴らしいアイデア!。ぜひ他の路線でもマネしていただきたいものである。ビジネスで乗るなら新幹線よりスーパーひたちのほうがすっと便利じゃ!

    でだ。
    ワシの場合、PC以外にもポケットWi-Fi、iPhoneと電源がほしい機器だらけで移動しておるのでコンセントが一つでは足らず毎度困っておった。ということで今回は三又のタップを持参、これで充電にこまることはない!
    しかし肘掛の先っちょはどうにも凄い光景になってしもうた(^^;
    コンセント使い方

    そのかわり電源で苦労することがなくなったので良しとしますか!

     

  • 無頼庵老師である。

    新しいモバイル端末選びの続きじゃ。
    MacとVAIO、大物が早々に候補から消えてしまったのでブログ的には少々つまらなくなりましたのう(^^ゞ

    ここからが新機種選びの本番である。

    の比較要素として、重さ、電池寿命を比較することにした。
    おっと、タブレットとなるとiPadも候補にいれなければならぬ!。特にiad mini はretinaディスプレイモデルを考えると、電池寿命と軽さが抜群なので強力な候補じゃ。しかも愛用中のiPhoneとアプリも供用できるので、日常の操作環境を継承という要素もすっかりクリアできる。

    ここで日常の操作環境を思い出した。
    ワシは電車内でキーを打つことが多い。キーボードが別体のタブレットでは電車に座って膝に端末を載せて操作するのがとても困難になるタブレットとキーボードを膝に平たく並べて操作したのではいつ何時タブレットを膝から落としてしまうか分からないからのう(あせ)

    ということで、かな~りiPad miniに傾いていたが、キーボード別体型タブレットはなくなった。
    最後に残ったのはキーボード付きのWindows8タブレットとChrome Bookの2種類じゃ。

    キーボード付きのWindowsタブレットはACERやASUSなどから発売されておる。Chrome BookもASUSやDELLが発売しておるのう。

    ASUSのはこんなのがある。
    C300MA
    https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C300MA/
    画像クリックでASUSのWebに飛ぶのじゃ。
    これで13インチWXGAモニタ、1.4kgで3万円台半ば。グラグラくるではないか(笑)

    Chrome bookはコチラを見ると他にも色々ありますぞ。
    http://www.google.co.jp/chrome/devices/

    そして対するWindowsタブレットは、もう百花繚乱!
    8インチで2万円台から10数万のSurface 3までなんでもアリじゃ(笑)
    いちおー目星としてはLenovo、HP、東芝、Acerあたりに狙いを定めてみた。

    ここから先は実物を店頭で見てからにしよう!
    ということで、いそいそと新宿のヨドバシカメラへ。
    展示されているChrome Bookは13インチ。
    実はVAIO Zも13インチで通勤電車で座って使うにはプチ大きく隣に座ってる方に申し訳なく思うこともしばしばある。なので、その姿を頭に入れつつ今度はWindowsタブレットのコーナーへ。

    Windowsタブレットでキーボード一体のノートPC型で最初にワシの目に飛び込んできたのがAcerのAspire Switch 10!
    4515777554282
    10インチで小ぶり、キーボードもしっかりしていて見かけはノートPCじゃ。重さもキーを含めて1.3kgとターゲット内に収まっておる。
    価格は?、おお、何と36800円!(MS-Officeは付属せず)、某ネット通販サイトより安いではないか!。売り場の担当者の方に伺うと、とても人気のある機種で入荷するとすぐ売れてしまうとか。

    確かにSSDは64GB、Atomプロセッサの32bit、メインメモリは2GBと非力な印象はある。
    しかしモバイルでのメール確認やテキスト原稿打ち、明るさの変更やリサイズといった画像の簡単な加工くらいで大した使い方をしないし、いま使っているWindows環境をそのまま使える、そして程よく小さくカタログ値で8時間使える、とデメリットをメリットが上回って購入に至ったのであぁる(^^ゞ

    使った感じはどうかって?
    OSがバージョンアップしたときはいつもそうなのじゃが(笑)、Windows7と同じような使い勝手にするには
    ひとしきり設定が必要でありました。

    設定が終わってからの使用感は、値段以上の使い勝手じゃよ。
    もちろん十数万するVAIOやMacbook Airのほうがキータッチもよく使い心地がよいのは当たり前。そうした点を差し引いても十分実用になる速度と使い心地じゃ。

    セッティングなどで困ったこともあったので、機会を見てレポートしますぞ(^-^)/