暮らしで困った

  • 無頼庵老師である。

    職場や旅行先で愛用していたトラベル歯磨きセットの歯磨きチューブを使い切ってしもうた。なにせ小さいからすぐなくなっちゃうのう。

    入れ替え用のチューブを買いに行ってみたが、どこにも売っていないではないか!。仕方がないので、ドンキで格安で売っていた普通サイズの「ガードハロー」歯磨きを買ってみた。

    職場で使う分にはそれほど問題ないのじゃが、外出するときに普通のサイズではキツい(^^;。
    かといって、歯磨きチューブのためにトラベルセットを買い直すのも忍びない。

    あれ?、今の歯磨きチューブっでプラスチック製で簡単に戻すことも出来るよな…

    と気付いてガードハローを使い切ったクリアクリーンのチューブに吸い込ませてみることにした(笑)
    #よい子は真似しちゃダメよ、悪い子は読んでみてねゞ(^-^;コラコラ

    最初はガードハローから歯磨きを押し出したところを小型チューブで吸い込んでみようかと思って少し試して見たがうまくいかない。いろいろ試していると…あれ?ミニチューブがガードハローの口にはまるのに気がついた。

    さっそく、ギュッと押さえつけてガードハローから歯磨きを絞り出してみた。おお、地道にミニチューブに入っていくではないか!!

    そして、しばらく頑張ってみたらミニチューブは新品のような膨らみに(笑)

    これでトラベルにデカい普通の歯磨きチューブを持ち歩かなくて済むようになったわい(^-^)/
    良い子は真似しないでね、悪い子が実験するときは自己責任でね(笑)

  • 無頼庵老師である。

    いま面倒を見ている湯河原の実家、イノシシに荒らされて困っておる。

    回りにミカン畑はあるけど一応住宅地じゃ。山に直結しているミカン畑は被害が大きそうで大変じやろう。

    そんな風に思いながら実家近所のホームセンターに出掛けた。その時目にとまった商品がコレ

    うわー!
    トムとジェリーで見かけた、あのネズミ取りじゃっ!!
    ジジイのワシも現物を見るのは初めて(^ ^ゞ。まさしくトラッドな姿じゃ。福生の一軒家に住んでいる時ネズミに困っていたので、その時手に入れられたなら買っておったわい。

    その下にも何かあるのう。

    おおっ、現実にあるんだ、こーゆーワナ。

    使うところを想像すると…どっちも痛そう(>_<)。とはいえ、色々な被害が出たらワナを仕掛けるのも致し方ないのう。 湯河原って結構ワイルドな環境になってたのね(^^;  

  • 無頼庵老師である。

    ワシが愛用して止まない綴じ具がある。
    それがこれじゃ。

    MAG NIFというメーカーの「901-05E」という塩ビ性のとじ具。
    ちょっとしたファイリングに使うのじゃ。
    具体的にはこんな感じ。


    システム手帳のリフィルを一時的にまとめたり、


    ルーズリーフや2穴ファイルに入れる前の資料の一時整理、

    箱のイラストでは伝票綴じや封筒に使う例がある。

    こうしたちょっとしたファイリングに大変便利なのじゃ。
    しかもこれは再利用ができるので、何度でも使いまわせるのじゃ。

    この綴じ具、そうとう昔に二子玉川の東急ハンズで買ったもの。裏のラベルを見ると「MADE IN WEST GERMANY」とあるくらい古い(笑)。

    使いまわしができるため、写真のプラ箱一杯のとじ具が30年くらいもってしまったのじゃ(あせ)。また、そろそろ無くなりそうなので、ここ何年も東急ハンズで気になって探しておるのじゃが見当たらない、ワシにとっての幻の文具でもある。

    もし、MAG NIFのとじ具を見つけたら、是非教えてね!!

  • ■文房具大好き!
    フリクションの3色ペンと4色ペンのどこがちがうのか?

    無頼庵老師である。
    お仕事人御用達の消せるボールペン「FRIXION(フリクション)」、ワシも愛用しております(^-^)。

    現在の愛用フリクションは、3色タイプ。実は多色タイプは3本目なのじゃ。1本目の黒い4色タイプは会社で見当たらなくなった。2本目の濃いブルーの4色タイプはペンケースごと紛失…orz。現在のシルバータイプは3色にして安く買ってみた(^^ゞ

    ところが、である。
    なんと会社の置き上着のポッケから現れたのじゃ、黒い4色タイプペンが(^◇^;)

    そして2種類の多色ペンを手にしたとき、ふつふつと疑問がわいてきた。
    フリクションの3色と4色のボールペン、いったいどこが違うのじゃ??

    早速比較してみよう!

    まずは外観。

    ほとんど違いはない。

    さすがに上から見た姿は違うのうw

    そしてペンの表記を見ると、

    4色は0.5mm、3色は0.38mmのペン軸が入っていることが分かる。でもワシは0.5mmのインクの減りが早いのですでに0.38mmに変えてあったりして(笑)

    3色と4色の機構以外特に違いがないようなので胴体を入れ替えてみた。
    どうということなく入れ替えられる(笑)、まー当然といえば当然じゃよね。
    他に外れるパーツは……お、イレーサー(消しゴム)も交換できそうだな。

    ということで下側の軸とイレーサーを入れ替えた写真がこれ。

    両方の違いはクリップのところのシールくらいで何でも共用可能なのがわかった(笑)
    ということは、、、

    結果:フリクションの3色、4色ペンは、多色ペンのメカ部分以外同じ!

    交換ペン軸は先に上げたように、3色、4色タイプとも「フリクションボール スリム・多色タイプ」であれば使用可能じゃ。ペンのタイプによって交換リフィルにも違いがあるのでご注意を!

    ちなみに。フリクションボール スリムの単色タイプであれば、同じ多色タイプのリフィルが使えるので、多色タイプファンでも1本は持っていてもよいかも。
    こちらがその単色タイプのグリーンじゃ。

  • 無頼庵老師である。

    仕事で使っておるMacbook Air、MacOSのアップデート『MacOS Sierra』を入れてみることにした。あのSiriがMacで使えるようになるのじゃからのう(^-^)。

    App Store でSierraを探探してダウンロード⇒ダウンロード完了!

    あ、あれ?
    何も起きない(^-^;
    sierra1

    App Store の購入済みやアップデートファイルを確認してもSierraはいない。
    sierra2
    sierra3

    ううむ、どうすればインストールできるのじゃろう?!
    悩みながらApp store のウインドウを動かしてみた。

    あれ?
    sierra4

    あれれ??
    sierra5

    なんとインストール画面はApp Store 画面の後ろにいたのじゃ!
    うーん、なんという傷め技(笑)

    アップデートの不具合などの報告も多いようですし、ワシも使っていたアプリが動かなくなったりとOSアップデートでありがちの問題も抱えましたが、この手の単純な罠もあるのでお気をつけて(笑)

  • 無頼庵老師である。

    先日、都心で電車に乗って手持ちのポケットWi-FiにMacをつなごうと思ったら、、、

    %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88

    なんじゃ、この基地局の多さは(笑)
    実は1画面に収まりきっておらず、さらにスクロールできる数なのじゃ。
    都会の人間は電磁波を浴びすぎかも(^^;

  • 無頼庵老師である。

    この前のお盆休みの時に我が家の軽自動車ピノの車検を取った。
    車検証や前面ガラスに貼るシールはお役所がお休みで発行できないため後日車検工場に取りに行くことに。

    車検証を受け取りにいったとき、
    「車検証のシール、ご自分で貼りますか?、少し待って頂ければカーピットで貼りますけど。」
    「おお、自分で貼りますっ!」
    ここで体験しなければ一生やることなさそうな車検証シール貼り!(大袈裟だなあ(^^;)
    自分でやってみるしかないじゃろう!

    受付で車検証とシールを受け取って駐車場へ。
    早速貼ってみよう!、、、ってシールの形が想像と違うのう。
    貼るシールは1枚なのに2枚になっておる。
    syaken01

    こりゃどうしたもんじゃのう??
    悩んだら取説を読むべし!、台紙の裏側に説明書があるので読んでみると、、、シールの上にシールを貼るとのこと!!

    言葉だと分かりにくいので、写真を御覧あれ。
    左側の台紙を折り曲げて半分剥がす。
    syaken02

    そして台紙をZ型に折り曲げる。
    syaken03

    シールにシールを貼り付けて準備完了!!
    syaken05

    車検証シールをフロントウインドウに貼り付けておしまい。
    syaken06

    いやーすごい、長年の工夫が積み重なっておるのがよく分かる。日本って匠の国なんじゃねぇ(^-^)

  • 最初に。
    自分でブレーキランプを交換する場合は、すべて自己責任でお進めください。

    細かいことを気にする人、力が弱い人は、余分に費用が掛かりますがカー用品店などでお願いする方がよいかと思います。交換費用もったいない、できることは自分でやっちゃおう!、細かいことは気にしない、という方はどーぞご参考に(^-^)/

    —☆—☆—

    無頼庵老師である。

    我が家の愛車・ピノで走っているときに信号待ちで後ろにいた方に、ブレーキランプが切れているとお教えいただいた。

    この年式のピノのブレーキランプはまだ電球、LEDではない。なので切れることもある。買いに行く前にネットで調べてみた。調べた先はコチラの小糸製作所のWeb。

    小糸製作所・自動車用電球検索ページ
    http://www.sp.koito.co.jp/product/bulb/index.html

    Web構成が非常にわかりやすく簡単に目的の情報にたどり着けた。テールランプとブレーキランプが一体になった電球は2フィラメントタイプ、それぞれが何ワットかが知りたい情報じゃ。我が家のピノちゃんは、12Vで21W/5Wタイプ。

    早速近所のホームセンターに買いに行った。
    探してみると、、あった!、あれ?、小糸の電球がない!!、ということでこれしかなかったのでスタンレーの電球を購入。小糸さんごめんね(^^ゞ

    pino0

    さあブレーキランプの分解じゃ。
    ネットで情報を集めつつ進めてみよう~!
    pino1

    写真の○印のビスを抜いた後、ランプアッシーを外すようである。ビスを抜いてもアッシーが外れる感じがしない。どうも外し方が大変なようじゃ。あちこちで書かれている内容を見ると、「手間取る」「結構大変」「左右にゆすりながら…」とある。

    「左右にゆする」という情報を信じて(笑)とりかかってみる。かなり手ごわい。力任せにグリグリぐいぃ~~~…バキッと音がして外れた!!
    pino2

    確かにこれは大変じゃ。思い切りよく力を加えないと外れない。内側のビス2本と外側のプラピン2本で止まっていているのじゃからのう。で、そのプラピンがボディ側に残ってしまうという書き込みがあったので気にして様子を見た。
    pino3

    おお、下側はピンが外れたやん!、よかったよかった。
    で、は上側は??
    pino4
    な、ない(^^;

    pino5
    見事本体側に刺さったままじゃ(笑)

    写真の通りピンは折れたわけではなく、完全に外れてしまったようである。何とか抜いてブレーキランプ側にくっつけなおす手もあるけど、ビスも含めて3か所で止まっていれば大丈夫でしょう?!と思いそのままに(^◇^;)

    気を取り直してバルブの交換じゃ。
    テール&ブレーキランプは2フィラメント型。車用のランプ類は普通の電球と違ってフックで止める。は2フィラメント型はフックが段違いになっておるので、そこだけ注意すればよい。

    pino09
    はい、ここがフックね。

    ちなみに、こんな風に2本のフィラメントが入ってます(蛍光灯の映り込みで少々見にくくってごめん)。
    pino08

    そして、フィラメントが2本あるので普通の電球だったらお尻に1つの端子だけじゃが、これは2つの接続端子がある。見たほうが早いね(^^ゞ
    pino10

    閑話休題。
    電球のソケットはブレーキランプ本体にパッキンで止まっているだけなので簡単に引き抜ける。あとは切れた電球を外して、フックの位置を確かめて取り付ければ簡単に取り付け交換終了じゃ。
    pino6

    取り付けちゃった後でトラブルに気づくと大変なのでバラバラのままブレーキを踏む、さらにスモールランプを点灯してみて確認完了。
    pino7

    あとは元通り組み付けて終了じゃ!
    って上側のフックは元通りじゃなかったわい(笑)

    —☆—☆—
    以下独白。
    昭和の車は運転者も壊れるものと承知して乗っていたし本当に壊れたりしたので、電球やヒューズの交換くらい自分でやって当然と思っておった。最近の車、特に日本車は本当に壊れないので、ボンネットすら開けなくなってしまったしボンネットを開けてもブラックボックスが多すぎて手を入れられないので手入れが中々難しい。でも、電球交換程度のことは自分でやっていきたいものであります。あ”、これからの車はLEDランプになって切れることも稀になっちゃうではないか(^◇^;)b

  • 無頼庵老師である。
    先日の晩、自分の部屋に入ってみると机のマウスバッドの上に見慣れない部品が落ちていた。

    Parts1

    これ、なんだろう?、手に取ってよく見てみる。
    Parts2

    変な鱗のような模様の表面。裏の穴を見る限り間違いなくどこかに刺さっていたものが外れたものじゃ。うう、なおさら分からん(笑)
    謎に包まれた部品を手にしながら、何気なく足元を見ると…
    Parts3

    げ、大魔神が落ちてるやん!
    先日の茨城県震源の地震で、飾ってあった大魔神のフィギュアが落っこちたのであろう。あれ?この表面の模様は!?
    Parts4

    合わせてみると、肩の鎧にぴったりではないか!
    地震の時にいったん机に落ちたあと、畳に富んだようである(笑)

    そして装甲もバッチリの大魔神氏は再び机横の定位置に戻ったのでありました。
    Parts5

    え、隣の巨神兵は?、奥のベアブリックは?、手前の四駆のチョロQはどうした??
    わっはっは、全部ワシのコレクションじゃ!!

    ワシはこーゆージジイなのでありました(^^ゞ

  • 無頼庵老師である。

    実に困ったのである。日本語変換が仕事にならないくらい酷くなってしまったのじゃ。

    先日、仕事用のパソコンにマイクロ・ソフトオフィスの最新版Office2016をインストールしたのじゃ。

    最新版なら困ることなんかないだろうって?、Officeのリボンインターフェイスが使いにくいのだろうって?、確かにリボンは慣れるまで時間がかかりそうじゃがそれ以上に困ったことは日本語入力ソフト(IME)がインストールにした際に新しいものに書き換えられたらしく、誤変換しまくりだしたのじゃ。

    書き換えられても過去の学習を覚えていれくれれば大丈夫なのであるが、なんと過去はすっかり水に流してしまったようなのである(笑)

    誤変換収集家のワシとしては宝の山を掘り当てたようでウハウハなのであるが(笑)、お仕事をする上で漢字変換するたびに作業が止まうのは、まさに致命的な使いにくさ。

    呑気なワシも流石に耐えられなくなり、対策を取ることにした。
    しばらく考えた末に、IMEをGoogle日本語入力に切り替えることにしたのじゃ。一昨年Macbook Airを使い始めた時、付属のIME「ことえり」があまりに使いにくくてAndroid端末でお世話になった「Google日本語入力」に切り替えてすっかり快適になったことを思い出し、ならばWindowsも切り替えてしまおうと思った次第である。

    切り替えてみると作業はとっても簡単。早速ご紹介しますぞ。

    Google日本語変換への切り替え

    まずはGoogleで「Google日本語入力」をググってみる。
    GoogleIME01

    あっという間にインストールのWebに到達。「思いどおりの日本語入力」の一言に期待をふくらませる。迷わず右上のダウンロードボタンをポチッ!

    googleIME02

    利用規約に同意してインストールへっ!
    GoogleJapaneseInputSetup.exeなる実行ソフトをダウンロードしても、そのまま実行してもよい。今回はそのまま実行してみる。おお!速攻インストール開始じゃ。
    GoogleIME03

    規定のIME設定と辞書引き継ぎは必須なので絶対チェックを入れましょう、入れないとさらなる悲劇に見舞われますぞ(笑)
    GoogleIME04

    で、あっという間にインストール完了。
    右下のバーを見るとMSのIMEのままなので、赤い玉?をクリック。
    青い玉?のGoogle日本語入力に切り替えじゃっ!
    IME切替

    おおっと、切り替えた後はプロパティを確認せねば。
    ATOK育ちのワシは、キー設定をATOKに切り替えて完了!!
    プロパティ

    操作学習が吹っ飛んでしまったので完全復活とまではならなかったが、操作性はクラッシュ前の8割くらいまでは戻ったのじゃ。

    めでたし、めでたし(笑)

    でも、他の愛用するWindows10のノートやデスクトップ、Windows7のVAIOノートなど、IMEのが使い物にならない状態になったことはないので、Microsoft Officeのインストール設定に注意すれば、こんな悲劇は起きないのであろう。

    次からは注意してインストールしま~す(^^;