ロコモティブ症候群って?? =加齢+運動不足は危ない!=

ニュースサイトで健康情報を見ていたら、ロコモティブ症候群なる言葉が目に付いた。
はて、それは何であろう?

ロコモティブと聞いてワシの頭に浮かんだのがSL=蒸気機関車(steam locomotive)じゃ。
もしかして、機関車みたいに元気に動きすぎちゃうジジイが罹る症候群なのかも?
気になったので早速記事を見たり検索してみたりした。

ロコモティブ症候群
ロコモとも略されていていて、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、
要介護になるリスクが高まる状態のこと、である(Wikipedhiaより引用)。
2007年より日本整形外科学会が提唱して予防啓発を行っておる。

なんかロコモティブ=運動という意味からすると、真逆の内容であるのう(^^;

しかし、である。
このロコモ、ワシ達年寄りや50代以上は非常に関係が深く注意しなければならない。
な、な、なんと!、メタボと認知症とロコモが「要介護になってしまう3大原因」であるからじゃ。

確かに、運動機能が衰えれば動くのがおっくうになる⇒動かないので太ってメタボになる⇒さらに動かなくなる⇒・・・要介護老人の出来上がり!
と、まるで『風が吹けば桶屋が儲かる』式に要介護に向かってしまうのであろう。

この恐ろしい「ロコモ」を避けるには?
やっぱり運動が一番なのである。当たり前じゃのう(笑)

さて、ここからはワシの持論じゃ。

毎日走るとか、毎週ジムに通う、といったことよりも、いかに日常の中に運動習慣をつけていくかが大切であると思っている。
ワシ自身、朝の通勤時にひと駅歩くことを習慣にしていて、時間がかかろうとも片道25分のひと駅歩きをしないと気持ち悪くていかんのじゃ。まずは1周間続ける、できたらご褒美にラーメンを食べて帰る(笑)、といった自分へのご褒美を織り交ぜつつ、3ヶ月間通勤ほぼ毎日歩けるようになったらもう8割方習慣化されておるので、あとは放っておいても歩きたくなるであろう。

この手で、ウォーキングはすでに5年以上、寝る前の腕立て伏せと体幹強化体操は1年半続けられておるv(^^)ぴーす。

この習慣化こそロコモにならないためのポイントじゃと思うのである。

 

2015年8月18日

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