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新しいモバイル端末を買ったのじゃ! その2

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無頼庵老師である。

新しいモバイル端末選びの続きじゃ。
MacとVAIO、大物が早々に候補から消えてしまったのでブログ的には少々つまらなくなりましたのう(^^ゞ

ここからが新機種選びの本番である。

の比較要素として、重さ、電池寿命を比較することにした。
おっと、タブレットとなるとiPadも候補にいれなければならぬ!。特にiad mini はretinaディスプレイモデルを考えると、電池寿命と軽さが抜群なので強力な候補じゃ。しかも愛用中のiPhoneとアプリも供用できるので、日常の操作環境を継承という要素もすっかりクリアできる。

ここで日常の操作環境を思い出した。
ワシは電車内でキーを打つことが多い。キーボードが別体のタブレットでは電車に座って膝に端末を載せて操作するのがとても困難になるタブレットとキーボードを膝に平たく並べて操作したのではいつ何時タブレットを膝から落としてしまうか分からないからのう(あせ)

ということで、かな~りiPad miniに傾いていたが、キーボード別体型タブレットはなくなった。
最後に残ったのはキーボード付きのWindows8タブレットとChrome Bookの2種類じゃ。

キーボード付きのWindowsタブレットはACERやASUSなどから発売されておる。Chrome BookもASUSやDELLが発売しておるのう。

ASUSのはこんなのがある。
C300MA
https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C300MA/
画像クリックでASUSのWebに飛ぶのじゃ。
これで13インチWXGAモニタ、1.4kgで3万円台半ば。グラグラくるではないか(笑)

Chrome bookはコチラを見ると他にも色々ありますぞ。
http://www.google.co.jp/chrome/devices/

そして対するWindowsタブレットは、もう百花繚乱!
8インチで2万円台から10数万のSurface 3までなんでもアリじゃ(笑)
いちおー目星としてはLenovo、HP、東芝、Acerあたりに狙いを定めてみた。

ここから先は実物を店頭で見てからにしよう!
ということで、いそいそと新宿のヨドバシカメラへ。
展示されているChrome Bookは13インチ。
実はVAIO Zも13インチで通勤電車で座って使うにはプチ大きく隣に座ってる方に申し訳なく思うこともしばしばある。なので、その姿を頭に入れつつ今度はWindowsタブレットのコーナーへ。

Windowsタブレットでキーボード一体のノートPC型で最初にワシの目に飛び込んできたのがAcerのAspire Switch 10!
4515777554282
10インチで小ぶり、キーボードもしっかりしていて見かけはノートPCじゃ。重さもキーを含めて1.3kgとターゲット内に収まっておる。
価格は?、おお、何と36800円!(MS-Officeは付属せず)、某ネット通販サイトより安いではないか!。売り場の担当者の方に伺うと、とても人気のある機種で入荷するとすぐ売れてしまうとか。

確かにSSDは64GB、Atomプロセッサの32bit、メインメモリは2GBと非力な印象はある。
しかしモバイルでのメール確認やテキスト原稿打ち、明るさの変更やリサイズといった画像の簡単な加工くらいで大した使い方をしないし、いま使っているWindows環境をそのまま使える、そして程よく小さくカタログ値で8時間使える、とデメリットをメリットが上回って購入に至ったのであぁる(^^ゞ

使った感じはどうかって?
OSがバージョンアップしたときはいつもそうなのじゃが(笑)、Windows7と同じような使い勝手にするには
ひとしきり設定が必要でありました。

設定が終わってからの使用感は、値段以上の使い勝手じゃよ。
もちろん十数万するVAIOやMacbook Airのほうがキータッチもよく使い心地がよいのは当たり前。そうした点を差し引いても十分実用になる速度と使い心地じゃ。

セッティングなどで困ったこともあったので、機会を見てレポートしますぞ(^-^)/

 

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