2016年8月

  • 最初に。
    自分でブレーキランプを交換する場合は、すべて自己責任でお進めください。

    細かいことを気にする人、力が弱い人は、余分に費用が掛かりますがカー用品店などでお願いする方がよいかと思います。交換費用もったいない、できることは自分でやっちゃおう!、細かいことは気にしない、という方はどーぞご参考に(^-^)/

    —☆—☆—

    無頼庵老師である。

    我が家の愛車・ピノで走っているときに信号待ちで後ろにいた方に、ブレーキランプが切れているとお教えいただいた。

    この年式のピノのブレーキランプはまだ電球、LEDではない。なので切れることもある。買いに行く前にネットで調べてみた。調べた先はコチラの小糸製作所のWeb。

    小糸製作所・自動車用電球検索ページ
    http://www.sp.koito.co.jp/product/bulb/index.html

    Web構成が非常にわかりやすく簡単に目的の情報にたどり着けた。テールランプとブレーキランプが一体になった電球は2フィラメントタイプ、それぞれが何ワットかが知りたい情報じゃ。我が家のピノちゃんは、12Vで21W/5Wタイプ。

    早速近所のホームセンターに買いに行った。
    探してみると、、あった!、あれ?、小糸の電球がない!!、ということでこれしかなかったのでスタンレーの電球を購入。小糸さんごめんね(^^ゞ

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    さあブレーキランプの分解じゃ。
    ネットで情報を集めつつ進めてみよう~!
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    写真の○印のビスを抜いた後、ランプアッシーを外すようである。ビスを抜いてもアッシーが外れる感じがしない。どうも外し方が大変なようじゃ。あちこちで書かれている内容を見ると、「手間取る」「結構大変」「左右にゆすりながら…」とある。

    「左右にゆする」という情報を信じて(笑)とりかかってみる。かなり手ごわい。力任せにグリグリぐいぃ~~~…バキッと音がして外れた!!
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    確かにこれは大変じゃ。思い切りよく力を加えないと外れない。内側のビス2本と外側のプラピン2本で止まっていているのじゃからのう。で、そのプラピンがボディ側に残ってしまうという書き込みがあったので気にして様子を見た。
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    おお、下側はピンが外れたやん!、よかったよかった。
    で、は上側は??
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    な、ない(^^;

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    見事本体側に刺さったままじゃ(笑)

    写真の通りピンは折れたわけではなく、完全に外れてしまったようである。何とか抜いてブレーキランプ側にくっつけなおす手もあるけど、ビスも含めて3か所で止まっていれば大丈夫でしょう?!と思いそのままに(^◇^;)

    気を取り直してバルブの交換じゃ。
    テール&ブレーキランプは2フィラメント型。車用のランプ類は普通の電球と違ってフックで止める。は2フィラメント型はフックが段違いになっておるので、そこだけ注意すればよい。

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    はい、ここがフックね。

    ちなみに、こんな風に2本のフィラメントが入ってます(蛍光灯の映り込みで少々見にくくってごめん)。
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    そして、フィラメントが2本あるので普通の電球だったらお尻に1つの端子だけじゃが、これは2つの接続端子がある。見たほうが早いね(^^ゞ
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    閑話休題。
    電球のソケットはブレーキランプ本体にパッキンで止まっているだけなので簡単に引き抜ける。あとは切れた電球を外して、フックの位置を確かめて取り付ければ簡単に取り付け交換終了じゃ。
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    取り付けちゃった後でトラブルに気づくと大変なのでバラバラのままブレーキを踏む、さらにスモールランプを点灯してみて確認完了。
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    あとは元通り組み付けて終了じゃ!
    って上側のフックは元通りじゃなかったわい(笑)

    —☆—☆—
    以下独白。
    昭和の車は運転者も壊れるものと承知して乗っていたし本当に壊れたりしたので、電球やヒューズの交換くらい自分でやって当然と思っておった。最近の車、特に日本車は本当に壊れないので、ボンネットすら開けなくなってしまったしボンネットを開けてもブラックボックスが多すぎて手を入れられないので手入れが中々難しい。でも、電球交換程度のことは自分でやっていきたいものであります。あ”、これからの車はLEDランプになって切れることも稀になっちゃうではないか(^◇^;)b