2016年1月

  • 無頼庵老師である。
    15年末、待望の新デスクトップPCがやってきた。年賀状制作が一段落したあとでセットアップを始めた。

    モデルはHPのEliteDesk 800G1というモデル。法人向けPCなのじゃが年末の目玉商品として店頭販売されていたのじゃ。
    HP_PC

    CPUがCore i5、メモリは8GB、HDDは1TBと充実の装備で、なんと6万円ほど!
    ネットでの評判は通常のATX PCではないので改造を考えると厳しいということであったが、ワシはPhotoSHOPで写真の加工をするのと、モバイルPC達の母艦としてデータを保管するファイルサーバに使うくらいなので、この格安モデルにしてみたのじゃ。

    3D表示ビシビシだったり、ビデオ編集までしたい方は最低でも10万円くらいのPCを買いましょう!

    さて、母艦として使うのならハードディスク(HDD)を増強しないとのう。壊れた古いデスクトップで使っていたデータ保管専用の3.5インチHDDを入れるために本体をオープン!
    PC_nakami

    中を見て。
    お得な値段設定なだけあって、電源は大きくないのう(^^;

    実は1つの懸念点があった。
    販売店のお兄さんに、増設するHDDを止めるには特殊なネジが必要と言われておったのじゃ。写真左側の金属フレーム部分にHDDをセットするのである。そのネジをどう調達するか考えつつ中身を眺めていると。。。

    あれ?金属フレームに変なネジが付いているぞ!?
    SP_neji

    こ、これは!
    お兄さんの言っていた特殊ネジやん\(^o^)/
    おお~~~!HPさん、こんなところに4本用意してくれているなんて至れり尽くせりでありますなあ。

    しか~し!!
    ここから先、自分でHDD増設を行うとなると本体保証が受けられなくなるのであります。よい子はマネしないように。覚悟のあるヤンチャな子は、どーぞ参考にして下され(笑)。

    入れたいHDDは3.5インチ2基、SATAのコネクタは2基分用意されておるが、ドックの空間は3.5インチ用が1基分しかない。その下に2.5インチ用の狭い追加スペースがあったので、身の回りを探してみると1TBの2.5インチHDDがあるではないか。これ、愛用の古いVAIOノートのHDDと換装しようと思って買ったらうまく動作しないため入れ替えられられずに、そのまま仕舞われていたもの。さっそくこの2.5インチHDDを入れることにした。

    じゃが、HDDをドックに固定するためのネジはHDD1台分の4本しかない。仕方がないので、3.5インチHDD2台から1本ずつネジを拝借して2.5インチをドックに入れることに。全HDDの固定が少々不安定になるわけじゃが、デスクトップPCは持ち運ぶわけではないので、ソコソコ固定されていればよいということで、大目に見て実装してみた ゞ(^-^;
    3TB_HDD

    HDD3基で使用スタート!
    そのHDD容量はなんと3TB(テラバイト)。ひと昔前じゃ超高価なファイルサーバの容量じゃ。20年前にMac用サーバに1GBのHDDを買うのに30万円かかったのを思うと3000倍が10分の1で買えちゃうのだから、夢のようである(^^;

    我が家のデータサーバとして長いお付き合いになることであろう。
    EliteDesk800だし、Made in Tokyoなのでエドハチちゃんと呼ぼうかのう ゞ(^-^;
    よろしくね、エドハチちゃん!!

     

  • 無頼庵老師である。

    この土日にようやくスター・ウォーズの新作を観に行った。
    作品の評価はほかのみなさんにお任せして、、ワシがとても気になったのは映画のエンドロールの最後に現れた『BAD ROBOT』である。

    子どもの落書きがそのまま立体になったような何ともいえないタッチのかわいいロボット、そのイラストの下に「BAD ROBOT」と書かれていた。気になってググってみると『悪いロボット」(笑)の正体がわかった。

    それは映像制作の会社であった。

    Wikipediaによれば、正しい名前はバッド・ロボット・プロダクションズ(Bad Robot Productions)。1998年に設立された映像制作会社でミッション・インポッシブルやスター・トレックを製作しておる。今回のスター・ウォーズ/フォースの覚醒もルーカスフィルムとの共同制作とのことじゃ。

    いよいよ興味がわいた『BAD ROBOT』、早速Webサイトに行ってみるとスター・ウォーズで見たグラフィックと『BAD ROBOT』のロゴがあるだけで、どこにも会社情報どころかリンクボタン一つない!
    懸命に画面を探すと隠しリンクがあったのじゃが、それはamazonなどのオンラインブックストアのリンクで「S」という本にたどり着くだけ。いったいどんな製作スタジオなのか全く謎のままじゃ(^^;

    その不思議なWebサイトはコチラ。
    http://www.badrobot.com/

    気になる方はおのWebサイトを一度御覧を!
    バッド・ロボットについて、なにか情報を御存知の方がいらっしゃったら、お教えくだされ!