2015年11月

  • 無頼庵老師である。

    実はワシ、毛が薄いタイプなのじゃ。
    スネ毛も少ないし、当然胸毛もなし。ヒゲは一応はえておるが、鼻下と顎のヒゲはつながってない。
    そしてご想像のとおり、頭の毛も少ないのじゃ(^^;

    10~20代のころは、その薄さゆえフサフサの連中から「絶対ハゲる!」と言われたり、

    当時の彼女はワシの肩に落ちていた抜け毛を払うときに
    「ああ、あなたはもう二度と生えてこないのね。さようなら??!」
    などと不謹慎なギャグをかますくらい薄かった(笑)

    しかし、である。人生の折り返し地点をシッカリ超えた今、
    頭にちゃんと毛がはえておるのは薄毛族(笑)のワシの方で、フサフサ族の友人連中は、磯野波平やらカッパになってしまった。そう、ワシのほうが人生の勝者なのであぁる(爆)

    若い頃からの薄毛で非常に気にしていたワシは、ちゃんと育毛剤、発毛剤を愛用していたのである。
    特に21世紀になってから愛用しているのが発毛効果が認められているミノキシジルが配合された発毛剤。TVのCMでご存知の方も多い、あの「リアップ」の主成分がミノキシジルじゃ。この成分は、てっぺんハゲに効果があり、デコハゲには効き目があまりないとのこと。デコハゲ系のワシには効きにくいとは思うが、てっぺんほど残って欲しいので毎日使っておるわけじゃ。

    このミノキシジル製剤、リアップの価格を見てもわかるように大変高価でミノキシジル5%配合のリアップX5は1ヶ月分が7千円以上する。そんな高いものが使えないワシは本場アメリカからの通販に頼っておる(^^;

    本場アメリカで一番有名なのが「Rogaine」(ロゲイン)じゃ。
    これだとリアップの2/3くらいの価格で手に入れることができる。しかし、小遣いの少ないワシはそれでも買うのがつらい(^^;。なのでロゲインのジェネリック発毛剤を購入しておる。

    それは日本にも進出しているCostco(日本ではコストコと呼ばれてます)のプライベートブランド、Kirklandの育毛剤じゃ。
    これがその育毛剤である。

    ikumouzai

    このボトルのキャップがスポイトになっていて、1日朝夕2回、1mlづつを頭皮につけて十分マッサージする。Kirklandブランドなので日本のコストコでも売ってくれるとありがたいのじゃが、薬事法の関係で販売されておらぬため、個人が自分で使うために個人輸入しておるのじゃ。

    これを買うには代行業者や国内のリセール業者がありますが、けっこう at youy own lisk なところがあるので特に紹介いたしませぬ。ちなみにワシはだいたい2本(60mlx2)で30ドルくらいで買ってます(^^ゞ

    そうそう、1点重要なことを忘れていました。
    この主成分のミノキシジル、もともとは血圧降下剤として使われていたもので低血圧症、高血圧症の方が使うときは医師に相談されるように。

    ミノキシジルが薄毛に効くと分かったのも、血圧降下剤のミノキシジルを処方されたハゲた患者さん達に毛が生えて来た人が多くいることにお医者さんが気づいたことがきっかけなのじゃよ(笑)
    意外なところに面白い歴史があるものじゃね(^-^)

    <おわび>Kirklandブランドの綴りを「Karkland」と間違えて記載していました、お詫びして訂正させていたっ抱きます(15年11月18日)

     

  • 無頼庵老師である。

    毎日、懸命にブログのネタを考えておった。
    そんな日々が続くうちにふと気付いたのじゃ。ワシの日常や好きなことを書くだけで十分コンテンツになるじゃん!、ということを(笑)
    そう、マニアックなジジイの日常は世間様から見れば十分刺激的だということをwww

    ということで、しばらく自分をネタ元にしたことを書いていってみようと思う。
    ただ、自分のことだけに書きたいことが多くなりすぎるきらいもあるので書くのに時間がかかってしまうかもしれないのが不安である(^^;

    頑張ってみますので、お楽しみにー。