2015年6月

  • 無頼庵老師である。

    すでに愛用を続けておりますが、、、新しいモバイル端末を買ったのであります(^-^)

    普段私用に使っているVAIO Z、中古で買ったのが祟ったのかRAID0で内蔵されているSSD2基のうち1基がお亡くなりになり、突然動かなくなってしまったのである(号泣)。やっぱりSONYタイマーの伝説は生きていた!

    #何を言っておるのかわからない方、要はパソコンが壊れてどうにも動かないということであります(笑)

    普段からモバイルで原稿を書いたり仕事をしておるため、モバイルPCがないのはワシにとって携帯電話がないよりキツいのじゃ。そこで新規PCを買うことにした。

    買うための条件はこういうものじゃ。

    1.モバイルするので軽いこと
    2.なるべく電池が保つこと
    3.頑丈なこと
    4.できるだけ今の執筆・作業環境を活かせるもの
    5.お小遣いで買える

    この時点で自宅ではモバイルPCが3台あった(^-^;
     ・SONY VAIO T(XP)
     ・東芝 NB100(XP)
     ・LENOVOのThink Pad X90(Win7 32bit)

    さすがにXPを使うのははばかられるのでThink Padを使おうかと思ったのだが、こいつは実に頑丈な分、分厚くて矢鱈と重たいため自宅待機となった経緯があるのじゃ。

    古いXPマシンのうち東芝のネットブックはそのうちUbuntu(Linuxの一種)を入れて復活させようかと思っておる。VAIOはハードの癖が強すぎて使い回ししにくいのでこのまま置物になっちゃうかも ゞ(^-^;

    こうして条件を出して考えたところ、候補に上がったのは、、、

    1)VAIOの軽いモデル
    2)Macbook Air
    3)WindowsタブレットPC+キーボード
    4)Androidタブレット+キーボード
    5)Chrome Book

    以上の5点である。
    1)のVAIOの軽いモデル、2)Macbook Air は十数万とお小遣いの範囲を超えてしまう。中古というセンもあったのじゃが、特にVAIOの中古でクラッシュしたばかりであったので候補から落とすことにしたのじゃ。

    お小遣いという最大の難関のクリアしたのは次の3つ。

    3)WindowsタブレットPC+キーボード
    4)Androidタブレット+キーボード
    5)Chrome Book

    さて、どれを選ぶか?、次回のココロである!

     

  • 無頼庵老師である。

    以前にここでも何度か書いておるように、ワシはクラウドストレージサービスのDropboxを愛用しておる。このDropboxのおかげで、4~5台のPCとiPhoneからまったく同じファイルを共有して原稿や仕事の資料を作っておる。

    参考
    iPhoneでDropboxのテキストファイルを編集するには
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=166

    実は普通にPC上に原稿などのファイルを保管するのではなく、Dropboxに保管しておいたほうが便利なことに気が付いた。それはDropboxに保管されたすべてのファイルは過去バージョンを呼び出すことができることじゃ。つまり仕事の資料を製作中に間違って上書きしてしまったようなとき、元のファイルを復活することができるのである!

    以前手がすべって、書きかけの原稿のテキストを消してしまった上に上書き保存までしちゃった経験があるのじゃが、上書きする前の状態に戻せちゃうのだ!

    これは本当に素晴らしい機能じゃ。

    使い方は簡単、ではご紹介しますぞ。
    Dropboxのフォルダに保存してあるファイルのうち、前の状態に復活したいファイルを右クリックするとメニューが現れる(画像をクリックすると大きくなりますぞ。ブラウザの戻るボタンで戻ってね)。
    dropbox_上書きを復活1

    メニューに出てくるDropboxの色々の機能も気になるとは思いますけど(笑)、今回は上書きファイルの復活なので…。赤矢印がついている「以前のバージョンの表示」を押すと、ブラウザが開いてwww.dropbox.comに飛び、
    (こちらも画像クリックで画像を大きくできます)
    dropbox_上書きを復活2

    こんな感じで過去バージョンが表示されるのじゃ。
    例として挙げているのは、メルマガの例じゃね。何回も保存しておるので、バージョンが復活させたいものを含め5個もある(あせっ)。個人名がそのままフォルダ名になっていたりしたので一部をぼかしてあり少々分かりにくいかと思うが、この表を見ると、いつ、誰が、どの端末で書き記したのかまで管理されておることがよく分かる。
    ワシのように一人で使うだけでなく、共有フォルダを作って数人で資料を作るときなどは、なおさら便利になると思う。

    あとは復活させたいバージョンのラジオボタンをクリックして右下の復活ボタンを押せばOKじゃ。

    こーしてワシのメルマガやブログ書きは自分自身のヘマで原稿が吹っ飛ぶ危険から最新のテクノロジーによって守られて続けられておるのでありました。

     



     
     

  • 無頼庵老師である。

    先日たまたま見学した切手が趣味の皆さんが集まる「スタンプショウ」、こちらで耳慣れない名前を聞いた。

    それは

    カシェ と FDC

    それは一体なんじゃろうと調べてみたら、切手の初日カバー封筒のことであった。綴りは「Cachet」である。おお、なんかフランス語っぽい綴りじゃのう、ってフランス語なんだから当り前か(笑)
    その初日カバーというものが分からないのが普通じゃと思う(笑)、たまたまワシは昭和の切手少年の生き残りなのでそれが何かは理解できた。それは郵便切手が貼られてその切手の発行日当日の消印が押された封筒のことじゃ。この封筒を記念切手に合わせて発行している業者さんもいらっしゃる。
    売っているものを使う以外に、自分でカードを用意してもOK。

    カシェとFDCの違いであるが、カシェはフランス語語で封筒、FDCはFirst Day Coverなのじゃ。
    FCとかFDと聞くとメチャ早そうと思ってしまうのはロータリーエンジン好きの走り屋であろう(笑)

    さてそのカシェ、
    そういえば亡くなったワシの父が切手を集めていたのを思い出し、きっと実家のどこかにある!と思って少々家探ししてみたら、、、見つけましたわい(^-^)。

    はい、これがそのカシェ/FDC/初日カバーの現物じゃ。
    カシェ実例

    ううむ、これらは高値で売れるかも?

    と言いたいとろろじゃが・・・
    スタンプショウではワシを日本郵便の社員と間違えたお姉さまから、切手をたくさん集めたのに値下がりしたじゃない、どうしてくれるのよ!と文句を言われたので、売ってもたいしたことがないようである(あせ)

    でも切手だから額面の金額にはなるんでしょ!?と思うアナタ、はい残念でした~(笑)
    カシェは消印が押されているので、有価証券としての価値がないのである。実家で見つけたカシェの束はわが父の思い出として取っておくのが無難なようじゃ。




     

  • 無頼庵老師である。

    IKEAに棚を探しに行ったときにカッコいいタイマークロックを見つけた。実は会社のデスクで使えるタイマーを探していたのでドンピシャなのじゃ。

    このタイマークロック、回転させると機能が切り替わりバックライトも違う色になる。
    字で書くと分かりにくいので、こちらの連続写真を見てね。

    タイマー1
    タイマー2
    タイマー3
    タイマー4
    タイマー5

    LEDで変わる色も美しいし、シンプルなデザインだし、時計、温度計、タイマー、アラームもついて、めっちゃイイ!
    価格を見たら、、

    ¥299(税込)

    あ、ありえない…orz
    ということで即購入したのじゃ。

    はい、こちらが商品紹介Web
    http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/80305709/

    会社で使う予定じゃったが、1つ難点を見つけた。
    それはアラーム音がかなり大きいこと

    キッチンタイマーとしてはアラーム音が大きくてとてもよいのじゃが、静かなオフィスで使うにはあまりにも音がおおきいのである(^^;

    ケースに開いたサウンドホールを手でふさいでも全然音が小さくならない。なら分解してブザーをいじくってみよう!、アレコレ試したが残念ながら分解もできない。

    なんとか音を小さくする方法はないか、と電池蓋のすきまから中の部品の様子をうかがうと、共鳴ケースに入ったブザーが見えた。

    圧電ブザーってなに?とわからないのが普通じゃのう。
    圧電ブザー自体は次の写真を見てくれたまえ。薄い金属板の両側にセラミックの電極がついておるのじゃ。
    圧電ブザー単体

    共鳴ケースに入った姿はコチラ。
    これが時計の基盤にくっついているのじゃよ。
    圧電ブザーケース入り

    ふっふっふ。いいことを思いついたぞ(^^;
    共鳴ケースの中央部分にはギターのホールと同じく音を拡散させる穴が開いておる。ここから何らかの棒を差し込み、圧電ブザーを押さえつけて音を小さくしてしまおうというアイデアである。
    ふつうのスピーカーを手で押さえると音が小さくなるでしょ、ちょうどそんな感じにしてしまおうという訳じゃ。

    圧電ブザーの真後ろの背面ケースには音を出すために何個も穴が開いておる。
    タイマー6

    この真ん中の穴からピンと伸ばしたクリップの鉄棒を差し込んでみたら、、、ドンピシャで共鳴ケースの穴に到達した!
    タイマー7

    少々押さえながら音を出してみると、

    ピピピピッ  が、


    ピピピピッ

    まで小さくなったっ!!

    これなら静かなオフィスでも使える!。差し込んだクリップをテープで留めて完成~\(^o^)/
    このタイマー、現在ワシのデスクで時計、温度計、タイマーとして日々活躍中じゃ。

    でもね、こんなことをするとタイマークロックが壊れてしまうこともあるので、よい子はマネをしないでね
    (^^ゞ