2015年4月

  • 無頼庵老師である。

    ワシはモバイルPCを使い始めて20年以上、その前からシステム手帳やメモ、ハイパーカードなどPCソフトウエア、電子手帳やPalmといった小型電子機器、
    最近ではキングジムのSHOT Noteなど色々なTo Doやアイデアのメモのツールをを試してきた。

    相変わらずメモのメインはポストイットじゃ。
    ワシはシャツのポケットに常時ポストイットの束とペンを持っている。

    こちらがポストイットとボールペンである。

    Image

    このボールペン、すでに絶版となっているロットリングのエスプリという伸縮式のものでデッドストックを見つけて狂喜乱舞して購入したものじゃ。
    あ、文房具も語り出すと止まらないのでそれはまたの機会にしますぞ(あせ)

    なんだかんだといっても、ポストイットは、

    ・電源不用
    ・即時使用可
    ・短時間で書き出せる

    と素晴らしい性能を誇っておる(笑)。
    ただ記入フォントに少々問題があり、特に歩きながら書いたりするとあとで何が書いてあるのか判別が不明なこともある、ポケットに入れたまま洗ってしまうことがある、電子データではないから検索性が悪い、、、などなど完璧ではないので他のものと併用しておる。

    色々なことを試しすつも結局は20年前からずっと使っているポストイットでのメモに戻ってしまっておったのじゃが、ついに新しいメモ方法が主役になりかかっておる。

    それが Google Keep である。

    もちろん電子式のため瞬間的に入力できないこともあり、ポストイットのアナログメモとの併用で効果をアップさせておる。
    Google Keepのどこが気に入りかといえば、

    1.検索性のよさ(アーカイブ内の検索や用紙のカラーでも検索できる)
    2.チェックリスト機能
    3.アーカイブ機能
    4.リマインダー機能
    5.マルチプラットフォーム

    という、電子データの良さを簡単なインターフェースで追及しておるところじゃ。
    Google Keepがリリースされたばかりのころに使ってみたのじゃが、あちこちのブログで紹介されていたiPhone用アプリの起動や操作に時間がかかるためイマイチであったためGoogle Keepは使わなくなっておったのである。

    そんなときに「gokeep」というアプリを使い始めてその軽快さに惚れこみ Google Keepをバンバン使うようになったのじゃ。このgokeep、無料版があって手軽に導入できるのがとてもよい。ただ、無料版はしょっちゅう全画面広告が出たりしてうっとうしいので有料版でもよいかと思っておる。

    #gokeepのアプリレビューを見ると、長文を書き込むとうまくいかなかったりなど少々問題もあるようじゃね。
     ワシはiPhoneでは閲覧とチェックが中心なので広告を除けば満足しております。

    こちらがブラウザで見る標準のGoogle Keepの画面じゃ。

    Keep通常

    ワシがどんな使い方をしているのか、それは次回にご紹介しま~す!
    (つづく)