2015年3月

  • 無頼庵老師である。

    現在愛用しているノートPCは、VAIO ZのVPCZ219FJ/Bという数年前のモデルじゃ。
    モニタも13インチでデカいのに、たったの1.16kgである。

    しばらくThinkPadを使っておったのじゃが、機能と頑丈さは素晴らしかったのであるがまるで岩を持ち歩いておるかのような重さに負けて、またまたVAIOを買ってしまったのじゃ(^^ゞ

    そのときのもう一つの選択枝がMacBook Air。
    あの薄さと電池駆動時間の長さにぐらっと来て、販売店で13インチモデルを手にしてみた。

    わー薄い!と、持ち上げてみたら、、

    げ、見た目より重いじゃん!

    意外な重さにびっくり!。VAIO Zと200gしか違わないのであるが、意外なほどズシッと来るのである。そしてモニタもRetinaの高解像度じゃないので、VAIOよりもピクセル数も少ないしぃ~。

    まともに使えるMacは持っていないので、新しくMacを買うならMacbook Proの光学ドライブ付きがよさそうだし、でもProは2kgぐらいあるし、、、(Color Classic II など博物館に飾りたくなる古いMacならいっぱいあるのじゃ(^^;)

    しかもVAIOは中古の掘り出し物を見つけてしまい、そのお値段はたったの5万円!
    ということで愛機はVAIOになったわけである(^^ゞ

    そうそう、一時期まともなモバイルPCが無くなっておったが今は色々あるのう。
    久々新型が出たVAIO Z、モニタはRetina並みの高解像度で素晴らしいけど、重さが1.3kgがちょっと悲しい(^^;
    重量だけで考えるとDELL、NEC、東芝、そして最軽量のPanaのLet’sノート、そしてトドメはWindowsタブレット+キーボードという選択もあるので、モバイル歴20年超のワシも、さらに悩む日々が続くかも(^◇^;)

    これからワシが選ぶモバイルPCの基準は、こんなところになりそうである。

    ・重量が1kg前後
    ・バッテリーが3時間以上もつ
    ・SSD搭載
    ・モニタは11インチぐらい ← 電車の座席で使いやすいのはこのサイズ
    ・キーが打ちやすい ← 意外とコレが重要!

    なあんて言っているけど、来年には1kgを切っている新型MacBookを背負って出かけておるかも(笑)
    以上、初個人購入PCがMac Powerbook Duoというモバイルモデルであった無頼庵でした!

     

  • 無頼庵老師である。

    よくよく見たら、久々の更新じゃね(^^ゞ
    やっとまともな記事が書けたのでUPするのじゃ。

    色々とあるクラウドストレージサービス、ワシはメインでDropboxを使っておる。

    クラウドストレージの良いところは、端末を選ばず使えること。特にワシのようにPCだけでもデスクトップに数台のノートPCと複数台を使いまわしておるものにとっては、原稿や資料が一元管理できるクラウドストレージは、仕事上なくてはならないものになってきておる。そのうえDropboxはPCローカルのフォルダのようにクラウドを意識することなく使えるので大変重宝しておる。

    しかし。
    このDropboxにとんでもない弱点があった。なんとDropboxのiPhone用アプリでは、テキストファイルは読めるのじゃが、編集ができないのである。せめてコピーができれば他のテキストエディタで編集できるのじゃが、コピーすら出来ない。
    ワシは「笑ジ」や「世の中…」の原稿をDropboxに保管しているのにiPhoneで編集できないため、どんなときもPCをひらけないと原稿が書けないのである。Dropboxで書きかけ原稿を読みながらメールに続きを書く、みたいな芸当ができないのじゃ。

    iPhone+Bluetoothキーボードでお気楽に編集できる環境がほしいのにぃ~(T-T)

    きっとDropboxのテキストが開けるアプリがあるはず!と探し回ったところ、有料アプリでお試しできないものばかり、、、
    しかぁし、やっと見つけたのである\(^o^)/

    そのアプリの名は、iテキスト

    http://goo.gl/5jy2xg

    これが非常に良い。なので勝手に紹介しちゃうのである。
    ただDropboxを開けるようになるまで、少々お作法が必要なのじゃ。
    せっかくの素晴らしいアプリなのでここで使い方を書いてみようと思う。

    始める前に一番肝心なこと!
    iPphneにDropboxのアプリを入れて自分のファイルにアクセスできるようにすることをお忘れなく!!

     

    でわでわ、簡単に操作説明を行いますぞ。
    こちらがiテキストのアイコン。

    i_tex0

    開くと、空白のテキストエリアが出てくる。

    i_tex1
    この画面からだと、Dropboxが開けるとは思えないのうw

    メニューの左下、「ファイル」をタップするのじゃ。

    i_tex2

     

     

    ここで「開く」をタップするとサンプルテキスト画面になる。

    i_tex3

    この先にDropboxアクセスがあることを知らないと、この画面を見てあきらめてしまうのじゃ。実はワシもそうだったのである(^^ゞ

     

    下メニューの三角←をタップすると・・・、

    i_tex3-2

    ついに待望のDropbox指定画面が現れるのである!

    さあDropboxメニューをクリックしてみよう、お馴染みの認証画面に突中!

    i_tex4

    iテキストのアクセス許可を行えば、、、

    あとは自分のDropboxで使うファイル構成が見えて、

    i_tex5

     

    目的のファイルを指定すればOK\(^o^)/

    i_tex6

     

    これでノートPCだけに頼ることなく原稿が書けるようになったのである。
    もちろん電車で立ったままの原稿書きもOK。

    マルチプラットフォーム万歳!、
    最近十五年ぶりにMacも使うようになったので、どの環境からもアクセスできるDropboxは必需品なのじゃよ。

     

    ほかのDropbox操作が出来るテキストエディタもお試しがあれば有料でも全然オッケーなのじゃが、買った後で使えなかったりしたときは悲しいので、つい無料かお試しがあるものに走ってしまうことになる。

     

    アプリ作者のみなさん、機能制限付きでかまわないので無料お試し版を出してくださいな!
    良ければちゃんと買いますから~(^-^)b