2015年1月

  • 無頼庵老師である。
    やっと「その2」に手を付けましたぞ(^^ゞ

    さてさて。
    G-SHOCKとスマホをつなぐためには、専用の「G-SHOCK+」というアプリが必要である。
    このソフトを起動させるのがちょっと面倒ではあるが、このソフトが立ち上げっていれば時計の設定ボタンを2秒間押し続ければ接続完了。

    スマホ側に時計のコントロールソフトが入っているのは悪いことばかりではない。このソフトのおかげで時計のアラーム、タイマー、ワールドタイムの設定がスマホでできるのじゃ。これがけっこう便利なのである。小さい画面でこまめに数字を調整してアラームをセットするよりスマホ上でサクッと設定できるのはとっても楽ちんじゃ。

    あれこれ御託を並べておらんとさっさと時計をiPhoneにつないでみますか(^^ゞ

    まずはスマホ側のソフトを立ち上げて…
    G-SHOCKの左下のボタンを2秒間長押しすると接続になるのじゃ。

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    懸命につなぐG-SHOCKマンのアニメーションがかわいいぞ(^-^)

    G-SHOCKとスマホがつながると、アプリはこんな画面になる。つながらないと各種設定はできないのじゃ。

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    早速一番使いたかったボリューム設定をしてみよう。

    コントロールApp設定はミュージックのみ、そして2つのボタンの機能が設定できる。

    もう一つ、曲飛ばしボタンがあるともっと嬉しいのじゃが、まあ致し方ない。

     

     

     

     

     

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    以上でボリューム操作ボタンが設定できたのである\(^o^)/

    時計の左下のボタンを押すと音楽操作モードに入って、、、

     

     

     

     

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    おお!表示に「Music」と出た!、あとは普通に設定した二つのボタンでボリューム操作ができるのじゃ(^-^)

     

    Musicモード以外にも通知機能があって、

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    画面のように電話、メール、SNS,カレンダーなど、iPhoneの待ち受けで表示されるイベントが全部G-SHOCKに通知されるのじゃ。

    ここで最も気に入っているのが、通知が音だけではなくバイブレーション/振動で知らせることができること。

    仕事中や電車の中でピーピーとアラームが鳴ったのではたまらない。このバイブレーション機能あってこそのスマートウォッチである。

    で、何か通知されると文字ウインドウに何があったのか表示される。

    メールだと文字数制限はあるけど、送り主のメルアドが表示されて、誰からのメールかわかる仕組みじゃ。

    こんな感じ↓の表示で、文字がスクロールで出るのである。

     

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    ワシは普段、Googleカレンダーのメールアラート機能を使っているので、こうして時計でメール着信が分かると時計自体がスケジューラーになってくれるので予定の見逃しがなくなるのじゃ。

    メルアドだけだとスケジュールの件名が分からないのだが、元々自分で設定しているので、なんのアラートなのかだいたい分かるから大きな不便はない。

     

    繰り返しになるが、この時計の一番いいところは「時計」であること、電池の充電に煩わされないところじゃ。

    バイブレーターのアラームを生かして当分ワシの愛用品となることであろう(^-^)