2014年12月

  • 無頼庵老師である。

    以前「世の中…」で取り上げた、G-SHOCKのBluetoothウォッチをついに買ったのじゃ\(^o^)/

    カシオが出したGB-5600Bというモデルである。
    このBluetoothウオッチでやりたかったことは、スマホで聞くラジオや音楽のボリューム調整じゃ。この冬の時期、スマホをスーツのポケットにしまっているため電車内や歩行中にコート⇒マフラー⇒スーツとかなりの障害を越えないと手がスマホのボリュームにたどり着かないからなのじゃよ(^^;

    それならapple純正のヘッドフォンについているタッチパッドで調整できるでしょ!とツッコミを入れたくなったアナタ、鋭いのう。
    でもワシにはそれができない都合があるのじゃよ。市販のヘッドフォンが使いたいという理由に加えて、あの純正ヘッドフォンは世界標準の大きさのため耳の穴が小さ目のワシがつけていると15分ぐらいで耳が痛くなってしまうのじゃ(T-T)

    ということで、スマホが操作できるワイヤレス機器が欲しかったのである。

    なぜGB-5600Bを選んだのかを説明しよう。
    このBluetoothウォッチが「時計」であることじゃ。しかもG-SHOCKである!
    すでに10種類程度のスマートウォッチが出ておるのじゃが、それはどれも「腕に着けるスマホ」である。そう、ほぼ毎日充電が必要なのである。GB-5600Bは毎日使っても最低でも1年は電池が保つようになっておる。この違いはワシにとっては大きい。充電し忘れて腕時計として機能しなくなるということがないのである。無精者のワシにはぴったりじゃね(笑)。

    そして、もうひとつの大きな理由がG-SHOCKであること。一番オーソドックスな5600型なので今の時代だとスーツでもさほど違和感もないでデザイン性もよい。そのほかのスマートウォッチが持っている”合ってない”感が感じられなかったからじゃ。もちろんワシがG-SHOCK好きだということもある(^^ゞ

    あれこれやりたいわけではなく、腕につけて操作したいことが決まっていたのでワシはこの時計で十分と思い選んだ次第である。

    で。。。
    実際に使った感想は次回にお届けしますぞ。

     

  • 無頼庵老師である。
    子供のころに無線機を自作していて事故に遭ったときの話じゃ。

    # No.1が消えてしまっておりますが、この話はNo.2としておきます。

    ワシが子供ころは、トランジスタは普通に買えるくらい普及しておったが世の中の電子機器の主流は真空管であった(^^;。なにせワシたち子供が信奉する鉄腕アトムだって原子炉を持っているくせに演算装置の主要部品は真空管じゃったからのう(^◇^;)

    ということで、ラジオ少年…今ならパソコン少年が近い存在かのう…かつアマチュア無線少年であったワシは部品が大きくて作りやすい真空管のラジオや送信機作りを楽しんでおった。別にすごくないのじゃよ、世の中には少年たちのためにラジオや無線機の自作のための本もたっぷりあって、そーゆーのを見ながら小遣いをためながら作っていたのである。

    自作のAMラジオを改造してアマチュア無線で使える短波受信機を作っていた時のこと。
    本の通りに作ったのじゃが、ノイズが乗ってちゃんと鳴らない。どこがミスしているのかテスターで確認したのじゃがよくわからなかった。

    仕方がないので電源を入れて鳴らしながら調整をすることにした。真空管式の受信機なので当然のごとくAC電源で動いておる。
    受信機はアルミパネルが立っているだけで後ろはがら空きである。そのアルミパネルにチューニング用のバリコンという部品とスピーカーが取り付けてある。

    あれこれ考えながら裏側から各部品の取り付け状態をみていたとき、左手の小指がスピーカーの端子に触れてしまった。

    バチンッ!

    小指と端子の間に火花が飛び、その瞬間自分の心臓がギューーーーっと収縮するのを感じた。
    ワシはショックでその場に転がってしまった。

    スピーカーについているコイルには電源トランスから230Vの高電圧がかかっておるのじゃが、危険があると分かっているのに調整に夢中で注意が散漫になってしまい感電してしまったのである。仰向けで転がりながらも、心臓の硬直は数秒で解けて普通に鼓動をしはじめたのを感じた。
    大丈夫、生きている。と思いつつ数分間その場で身体を沈め呼吸を整えてた。

    230Vと電圧は高めであったが、電流が100mA程度であったこと、感電が短時間だったこともあり、無事ですんだのじゃが、、、もし指が挟まって抜けなかったりしたらと思うと、ぞっとした。

    電気は身の回りに普通にあるもじのじゃが、十分安全を考えて仕組みや製品を供給しておるものである。
    赤ちゃんがACコードをかじるなど不測の事態が起きると即、死につながるものなので安全を意識して取り扱ってほしいのじゃ。

     

  • 無頼庵老師であります。

    書き込んだはずの「無頼庵死にかける」(その1:一酸化炭素中毒編)の原稿が、どこかに飛んでしまっていました。
    オンラインで直接ブログに書いていた原稿のため、手元にバックアップのテキストファイルがないという非常に悲しいことになっております。下書きも残っておりませんのじゃ。。。

    せっかくメルマガで宣言したっているのにぃ。申し訳ないm(_ _)m

    困り事体験家のワシでありますが、まったく困っております(T-T)
    そのうち書き直してUPしますので、読者のみなさんお待ちくださいな。

    あ”~、ダメージ大きい~~~orz