2014年10月

  • 無頼庵老師であります。

     

    最近Windows7のPCを購入しました(といっても中古購入だけど(^^;)機種はVAIO Z です。こいつでこのブログや「笑うジジイ」を書いておるのですが、文字を入力していたら突然漢字変換できなくなりました(-_-;)。

    「ぶらいあん」と入力すると変換候補は「ぶらいあん」と「ブライアン」しか出ないのであります。ぎょえー、まいった、ブログも書類も作ることができない!と困りはてながら、googleで「MS IME かんじへんかん」と打ち込んで、何とかgoogleが予測推奨検索ワードを出してくれるおかげもあり、関連情報にたどり着けました。

    出てきた候補Webに
    初心者でもわかる! 「文字入力や変換ができない」をズバリ解決

    というのがあったので早速アクセス。行ってみるとそこはなんとマイクロソフトのWebページです。
    んで何だというのだ?と読んでみると「IME2007で漢字が出ないトラブルはIME2010にすれば解決!」みたいなことが書いてあるではありませんか!

    そりゃ解決とかなんとかじゃなくて
    IME2007は重大なバグがるからIME2010にして下さいm(_ _)m
    と書くべきでしょう!!(-_-;)b

    仕方ないので2010をインストールしましたよ。
    そしたら症状はすっかり治りました、、、が、今まで2007に覚えさせていた変換履歴がすっかり吹っ飛んでしまい、無頼庵労使、無頼庵老子と出て老師には一発でたどり着かなくなってしまいました。
    あ、プロパティで指定してる「ATOK型」変換操作も見事に忘れてます。せめてもの救いは、こまめに登録したユーザー辞書が飛んでいなかったこと。

    今もIME2007を使っている方は、予防のためユーザー辞書をテキストで書き出してからIME2010にアップデートすることをお勧めします。

  • 無頼庵老師であります。

    書店で見かけた「SFマガジン」10月号の表紙に、【今こそ、PKD】という文字が躍っておりました。
    その時はあまり気にかけなかったのですけれど、あとになって「PKD」って何??と妙に気になってしまいました。こーゆー連載を書いているせいでしょうかねぇ(^-^;

    SFマガジンが使う略語なので、ものすごくSFな意味なのかも知れないと、ググってみたところ・・・
    PKD=フィリップ・K・ディック
    超有名な作家ではありませんか!
    よく知らない方も「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の作家さんといえば、あ~~~!となることでしょう。
    はい、映画「ブレードランナー」の原作ですね(^-^)。

     

    おなじみWikipediaにも、特徴あるこの題名は数多くのパロディを生んだとも書かれているくらいですので元のタイトルを知らなくてもパロディに出くわしているかもしれませんね。
    探してみるとパロディを集めている方もいらっしゃいました、す、すごい、こんなにあるのか!

    valisさんの【情報求む 「アンドロイドは何の夢をみるか?」】
    http://www.geocities.jp/hcvalis/data/what.html
    ※このページ以外は閉鎖されておられますので、ダイレクトにこちらにリンクさせていただきました。
    そういえば、ブレードランナーは見たけど「アンドロイド・・・」は読んでなかったな(^^ゞ
    知り合いのSF好きから怒られそう、一度ちゃんと読みたいと思います。
    ってブログで書いたからには読んで報告するしかないっすねw

  • 無頼庵老師であります。

     

    経済評論家の勝間和代さんが、メルマガでBluetooth キーボードが電波干渉で繋がらなくて困った話を書かれておりました。新幹線の中でキーボードを使おうとすると、Wi-Fiと干渉してしまい、上手く動作しなくなることがあるとのことでした。

    調べてみると、BluetoothもWi-Fiも、どちらも2.4GHz帯を使っているので干渉が起きやすく、特に機器内でアンテナが隣接するモバイル機器で干渉が起きやすいようです。BluetoothとWi-Fiは電波の使い方が大きく違うこと、出力がBluetoothの2.5mWに対しWi-Fiは30mWと差があるために、干渉が起きるとWi-Fiは性能が少々落ちるくらいで使える範囲内なのですが、Bluetoothは性能が大幅に落ちる、つまり使い物にならなくなってしまうのだそうです。

    こうなると、Bluetoothキーボードを使うときは「Wi-Fiを切る」というのが一番の方法のようです。勝間和代さんも同様の結論でした。

     

    ワシの場合、BluetoothキーボードはiPhoneの入力用に使うくらいなのでWi-Fiとの干渉で苦労することはなさそうですけど、通勤電車の中では1車両に2~3人はポケットWi-Fiを使っていたりしますので傍でPCやタブレット端末を使っていたら、アウトかもと思うと考えちゃいます(^-^;

    これからの時代は、ウエアラブル端末や家庭用の機器は省電力型Bluetoothで繋がっていきますので、もっと問題が深くなっていきそうですね。。。そういえばワシの欲しいG-Shockも省電力型Bluetoothでスマホにつながるのでした(^◇^;)
    便利になればなったで、違ったところから問題が起きたりするものなのですね~。

    無線技術者の皆さんにぜひ頑張ってもらいたいです!

  • 無頼庵老師であります。
    Webベースのブログでは簡単に画像が載せられますが、テキストベースのメルマガには気楽に載せにくいものです(ワシはHTMLメールは嫌いなので)。
    ブログの写真を10月20日付けのメルマガにURLで載せようと思ったところ、画像ダイレクトのリンクだと矢鱈とURLが長い。なので、URL短縮サービスを使って載せることにしました。

    twitterで愛用していた「bitly」は、いつの間にかサービスが変わって以前のような短縮URLとアクセスログを提供してくれておらず、なんだかよく分らないサービスになってますゞ(^-^;

    仕方がないので、いつものようにgoogle先生に聞くことにしました(^^ゞ
    検索で見つけたのは、「Web担当者Forum」の”主なURL短縮サービス14個の長所と短所(その1)”
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/10/06/4134

    かなり詳しく説明しているやん!、と読み進んでいくとここのオススメはbitlyになっているのでよく見たら、2年前の記事でした(^-^;
    他の評価のよさそうなサービスもクリックするとつながらなかったりと、たった2年でURL短縮サービス全体のマップが様変わりしています。
    2年前のpostですが、こちらの記事は情報が的確だけど文体がくだけていて、とっても気に入っています。また時間経過についてもWeb担ブログなので、2年間の変わりようを記録してあることそのものにも価値があるんだなと思わせてくれるブログでした。

    そして本題のURL短縮サービスはというと…あれこれ調べまわってたどり着いたのが、、、なんとgoogle!
    Google url shortner というサービスが立ち上がっていました。
    http://goo.gl/

    Googleのアカウントがあれば、即利用が可能です。これは超シンプルで、いちばん上のワク内に短くしたいURLをコピペして「shorten url」ボタンを押すだけで短縮URLを発行してくれます。アクセスログもあって機能は必要十分です。
    って、これbitlyそのまんまじゃん(^◇^;)

    どうやって、ここにたどり着いたのかって?
    あまりにあっちこっちを探し回りすぎて、どうやって知ったのか忘れてしまいました(^^ゞ

    とにかく、ここhttp://goo.glがワシのイチオシ短縮URLサービスであります(^-^)/

  • 前回に引き続き、使ったら便利だった換気扇フィルターのお話であります。

    前回は、コチラを御覧あれ。

     

    ワシが買ってきたのは、こちらのフィルター。使ったのはハサミとカッターです。

    下にあるのはレンジフード換気扇についている穴あきパネルであります。

    フィルター

     

    ハサミでだいたいの大きさに切り出します。フィルターで穴あきプレートを包みますので、パネルより2cmくらい大き目に切り出すのがポイント。

    切る

     

    お次はカットしたフィルターを貼っていきます。糊は細い線になって入っているだけなので一度貼ったら動かなくなるスマホのフィルムとは違って、かなり適当でも修正が簡単にできます。

    貼る

     

    うちのフード内プレートには取り外し用の取っ手が飛び出しているのでカッターで切れ目を入れて取っ手を出します。

    切り出す1 切り出す2

     

    あとは裏を折りたたんで…

    ふちを折る

     

    完成!

    完成

    あ、端っこを適当に折り曲げたので飛び出ているやん(^◇^;)
    性能にはほとんど関係ないから、良しとしておきましょう!ゞ(^-^;

    レンジフード型換気扇を使っている皆さん、次の大掃除のときにはお試しアレ!!

     

  • 無頼庵老師であります。

    台風襲来で天気の悪かった週末、外周りの仕事が出来ないので換気扇のフィルター交換をやってみました。

    我が家の換気扇はレンジフード型です。
    今までフードの大きさに伸縮できるアルミ枠に不織布(ふしょくふ)を張ったフィルターを使っていましたが、前回から試しに貼るタイプにしてみました。

    これが大正解!、換気扇の掃除時間が三分の一以下に短縮できました!
    ホント楽になりましたよ!!

     

    アルミ枠タイプだとフード内にある穴あきプレートの淵の穴部分に油が回って穴が塞がるため、穴あきプレートの掃除にとても時間がかかるのですが、貼るタイプのフィルターだとほとんどの油がフィルターに吸着されてプレートに回らないため、穴あきプレートの掃除が表面の油を洗い落とすだけになりました。
    今までだと歯ブラシで沢山の穴の一つ一つに詰まった油を丁寧に掻き出して洗い流さなければならなかったため、ものすごく手間がかかったのです。今回はその作業がなくなったのですから掃除の手間は雲泥の差です。

    とはいえ、何もかもが楽になるわけではありません、フィルター取替えには少々手間がかかります。
    ハサミとカッターでフィルターを切って穴あきプレートを包んでやる必要があります。

    しかし、手間といっても小学校の図工より簡単な加工ですのでプレート2枚分でも10分ぐらいでOK。

    では説明しましょう~

     

    おおっと、時間切れになっちゃった!、続きは写真付きで書いていくのでお楽しみにねっ(^^ゞ

  • 無頼庵老師であります。

    前回なにげに「テザリング」と書きましたが、このブログを書いているせいか【テザリングって何語なのよ】と思ってしまいました(笑)。早速調べてみましょう~!

    やはり頼りになります、Wikipedia。冒頭部分を引用させていただきます。
    テザリング(英: tethering)とは、通信端末を内蔵したモバイルコンピューター(携帯電話回線に接続されたスマートフォンなど)を外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続することである。

    おお、やはり英語でしたか。でもここで終わっちゃイケマセン。何語か分かったところでちゃんと辞書も見てみましょう。今度は愛用のカシオの電子辞書をたたいて「ジーニアス英和大辞典」を引いてみます。

    あ、あれ。tetheringって載ってないや。
    辞書にあるのは「tether」という言葉。名詞で牛馬をつなぐロープの意味、また動詞で(牛馬を)つなぐことを意味しています。げげっ、ってことはスマホが牧童でPCは牛や馬の扱いなのでしょうか(笑)。なんかスマホが超エラソウに見えてきました ゞ(^-^;。

    ここまで調べてきたら、なんとなくtether+ringで馬のクツワや牛の鼻輪みたいなイメージになってしまいました(笑)。テザリングという言葉を聞くたびに、スマホに鼻輪のロープを握られたノートPCが頭の中に浮かんでしまいそうです(^◇^;)

  • 無頼庵老師であります。

    愛用の古いノートPCを外出先でネット接続しようと思いiPhoeにWi-Fiで接続を試みたのですが、なぜかうまくいかないので試しにBluetooth経由でiPhoneとテザリング接続してみました。古いって、どのくらい古いかといいますと、10年近く前のVAIO Tタイプ。OSは・・・XP(^^ゞ
    何せ軽くてモバイルで使いやすいマシンなので、つい使っちゃうんですよね。SSDで高速に動作していることもありメールや記事書きなどのテキスト打ちなら今でも十分実用的です(いちおークラック対策は取ってありますが代替機を用意する予定)。

    あらかじめ接続設定をしておいたり、PINコードを決めたりと多少のお作法はありますが難なくBluetooth経由でノートPCのネット接続完了\(^o^)/

    で、Bletooth接続でも、Wi-Fiと同じくPCをつないだまま日常と同じくiPhoneが使えます(一番上に出る接続を知らせるちょっと邪魔なブルーのバー表示も同じです)。

    電波干渉があったりして無線LANが不安定なときにとくに便利です。
    複数の無線接続方法を確保しておくと、まさかの時に助かりますね(^-^)

  • ヨコモジだらけのCSRレポート(^^; その2です。

    ※ 10/3 続きを書き加えました。

    導入部のその1を読んでない方は、コチラもご覧ください。
    ヨコモジだらけのCSRレポート(^^;その1

    さてと。
    知っているつもりの言葉もあるけどすべての言葉をちゃんと調べなければならないですね(^^ゞ

    【CSR】
    企業の社会的責任(corporate social responsibility)
    この略語も特に元の英語を聞かれるとちゃんと応えられるかどうかアヤシイです(笑)

    【フレームワーク】(framework)
    ビジネス関連とコンピュータプログラム関連では、多少意味が異なってます。元々は、枠組み、下部構造、構造、組織という意味ですね。
    ビジネス関連は…
    経営戦略や業務改善、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組み。MBAなどで教わるビジネスに必要とされるロジカルシンキングや発想法などを体系的にまとめたもの。
    プログラミングでは…
    一般的な機能をもつ共通コードをユーザーが選択的に上書きしたり特化させたりすることで、ある特定の機能をもたせようとする抽象概念のこと。
    プログラムに関わらない人には何がなんだか分かりませんね(^◇^;)
    簡単に説明すると必要なときに呼び出して使える蔵書(ライブラリ)のようなものと思ってください。

    CSR推進のフレームワーク≒企業の社会責任を推進するための組織構造 というのがワシには一番しっくりきます。

    【マテリアリティ】(materiality)
    最初に辞書を引いてみましょう
    1【不可算名詞】 実質性,具体性. 2【可算名詞】 実在物,有形物.<Weblio英和辞典より>

    マテリアル(material=材料)にtyの接尾辞がついて度合いを示す名詞になっているようです(読書猿 http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-391.html
    を参考にさせていただきました)
    しかし、CSR関連のWebを見ると「マテリアリティ(重要性)」というように書かれています。元々の単語のニュアンスは辞書での訳語とはちがったものがあるのかも知れません。
    ちょうどよい日本語がないタイプのカタカナ語なのでしょう。

    【GSR】
    Global Social Responsibility = 地球規模の社会的責任
    こういうタイトルのレポートを国連が出しているのですね。
    やっとこの略語の意味が分かりました。
    検索すると自動車やバイクに「GSR」があるのでレースやバイクばかり出てきて意味を知るのに意外と手間取りました(^^;

    【デューディリジェンス】(Due diligence)
    相当な[適切な,正当な]注意(Webilio英和辞典より)←言葉本来の意味を先に知っておいたほうがよいと思い辞書を引用しました
    いやー2つの単語だったんですね(^^;。due;期限の来た、当然の という形容詞と、 diligenc;勉励、勤勉 の意味の名詞をあわせたものです。
    経済用語だと「買収監査」という訳語も与えられているデューディリジェンス、「人権」を頭につけるときは個人的には正当な労働対価とでも訳すほうがいいのかなって思います。

    ここから追加分です。

    【サステナビリティー】(sustainability)
    持続可能性。Wikipediaの説明が短行けど的をえているので引用します。
    人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念。経済や社会など人間活動全般に用いられるが、特に環境問題やエネルギー問題について使用される。
    そうそう、単なるエコではなく文明活動をどう持続させるかが問題なわけですよね。

    【ステークホルダー】(stakeholder)
    利害関係者、です、はい。これまたWikiを引用しますと、具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など、をさす言葉だそうです。
    利害関係者というと、金銭的な関係者だけをイメージするので、カタカナ語を使っちゃうのかも。
    でも最初から、会社を取り巻く全ての利害関係者と言ってもらったほうが分かりやすいと思うのはワシだけでしょうか(^◇^;)

    言葉を調べるときにお世話になるサイトを紹介して、今回を終わりにします。

    ・ネット辞書Webio
    http://ejje.weblio.jp/
    ・Wikipedia日本(毎年ちゃんと寄付してまっせ♪)
    http://ja.wikipedia.org/
    ・IT用語辞典 e-word ←けっこうお仕事でお世話になってます
    http://e-words.jp/