暮らしで困った

  • 無頼庵老師である。
    久々の更新である(^^ゞ

    オンラインのアップルストアに注文していたiPod nanoが到着\(^o^)/
    定番のiPod nano開封儀式である(笑)

    8年間愛用したiPod nano 第4世代を無くしてしまったため、新しいのを買ったのじゃ。
    発売してから数年たっているので今年くらいに新機種が出そうではあるが、手元にiPod がない不便さは耐えられないので購入したのである。

    なんでアップルストアで買ったのかって?
    理由は簡単、裏面に無料で刻印できるからである(^^ゞ

    さてさて。
    中国から宅急便でやって来た段ボールを開ける。アップルファンにお馴染みのクリアケースが現れる。
    iPod_kaihuu

    表面に巻いてある白のフィルムを外すと…
    現れました、愛用のiPhoneとお揃いのゴールドの筐体が\(^o^)/
    iPod_mieru
    iPod_open

    ケースの中に浮かぶように現れるこの瞬間、勝った喜び、開封の喜びに包まれるのじゃ。
    さあ、中から本体を取り出そう。プラの板に綺麗に挟まれておる。外して裏を見ると、、、ふっふっふ!
    iPod_stay hungry2

    燦然と輝く、

    Stay hungry, stay foolish.

    スティーブ・ジョブズ氏の引用で有名になった一文じゃっ!、ヒッピーなり損ないのワシにピッタリじゃの(笑)
    いやいや、この刻印が自慢したくて書いた記事なのでえります(^ ^ゞ

    ライトニングケーブルもヘッドフォンも手持ちがあるので、パッケージはこのまましまっておくのでありました。
    iPod_nano

    さー曲をたっぷり入れようっと!!

  • 無頼庵老師である。
    15年末、待望の新デスクトップPCがやってきた。年賀状制作が一段落したあとでセットアップを始めた。

    モデルはHPのEliteDesk 800G1というモデル。法人向けPCなのじゃが年末の目玉商品として店頭販売されていたのじゃ。
    HP_PC

    CPUがCore i5、メモリは8GB、HDDは1TBと充実の装備で、なんと6万円ほど!
    ネットでの評判は通常のATX PCではないので改造を考えると厳しいということであったが、ワシはPhotoSHOPで写真の加工をするのと、モバイルPC達の母艦としてデータを保管するファイルサーバに使うくらいなので、この格安モデルにしてみたのじゃ。

    3D表示ビシビシだったり、ビデオ編集までしたい方は最低でも10万円くらいのPCを買いましょう!

    さて、母艦として使うのならハードディスク(HDD)を増強しないとのう。壊れた古いデスクトップで使っていたデータ保管専用の3.5インチHDDを入れるために本体をオープン!
    PC_nakami

    中を見て。
    お得な値段設定なだけあって、電源は大きくないのう(^^;

    実は1つの懸念点があった。
    販売店のお兄さんに、増設するHDDを止めるには特殊なネジが必要と言われておったのじゃ。写真左側の金属フレーム部分にHDDをセットするのである。そのネジをどう調達するか考えつつ中身を眺めていると。。。

    あれ?金属フレームに変なネジが付いているぞ!?
    SP_neji

    こ、これは!
    お兄さんの言っていた特殊ネジやん\(^o^)/
    おお~~~!HPさん、こんなところに4本用意してくれているなんて至れり尽くせりでありますなあ。

    しか~し!!
    ここから先、自分でHDD増設を行うとなると本体保証が受けられなくなるのであります。よい子はマネしないように。覚悟のあるヤンチャな子は、どーぞ参考にして下され(笑)。

    入れたいHDDは3.5インチ2基、SATAのコネクタは2基分用意されておるが、ドックの空間は3.5インチ用が1基分しかない。その下に2.5インチ用の狭い追加スペースがあったので、身の回りを探してみると1TBの2.5インチHDDがあるではないか。これ、愛用の古いVAIOノートのHDDと換装しようと思って買ったらうまく動作しないため入れ替えられられずに、そのまま仕舞われていたもの。さっそくこの2.5インチHDDを入れることにした。

    じゃが、HDDをドックに固定するためのネジはHDD1台分の4本しかない。仕方がないので、3.5インチHDD2台から1本ずつネジを拝借して2.5インチをドックに入れることに。全HDDの固定が少々不安定になるわけじゃが、デスクトップPCは持ち運ぶわけではないので、ソコソコ固定されていればよいということで、大目に見て実装してみた ゞ(^-^;
    3TB_HDD

    HDD3基で使用スタート!
    そのHDD容量はなんと3TB(テラバイト)。ひと昔前じゃ超高価なファイルサーバの容量じゃ。20年前にMac用サーバに1GBのHDDを買うのに30万円かかったのを思うと3000倍が10分の1で買えちゃうのだから、夢のようである(^^;

    我が家のデータサーバとして長いお付き合いになることであろう。
    EliteDesk800だし、Made in Tokyoなのでエドハチちゃんと呼ぼうかのう ゞ(^-^;
    よろしくね、エドハチちゃん!!

     

  • 無頼庵老師である。

    この土日にようやくスター・ウォーズの新作を観に行った。
    作品の評価はほかのみなさんにお任せして、、ワシがとても気になったのは映画のエンドロールの最後に現れた『BAD ROBOT』である。

    子どもの落書きがそのまま立体になったような何ともいえないタッチのかわいいロボット、そのイラストの下に「BAD ROBOT」と書かれていた。気になってググってみると『悪いロボット」(笑)の正体がわかった。

    それは映像制作の会社であった。

    Wikipediaによれば、正しい名前はバッド・ロボット・プロダクションズ(Bad Robot Productions)。1998年に設立された映像制作会社でミッション・インポッシブルやスター・トレックを製作しておる。今回のスター・ウォーズ/フォースの覚醒もルーカスフィルムとの共同制作とのことじゃ。

    いよいよ興味がわいた『BAD ROBOT』、早速Webサイトに行ってみるとスター・ウォーズで見たグラフィックと『BAD ROBOT』のロゴがあるだけで、どこにも会社情報どころかリンクボタン一つない!
    懸命に画面を探すと隠しリンクがあったのじゃが、それはamazonなどのオンラインブックストアのリンクで「S」という本にたどり着くだけ。いったいどんな製作スタジオなのか全く謎のままじゃ(^^;

    その不思議なWebサイトはコチラ。
    http://www.badrobot.com/

    気になる方はおのWebサイトを一度御覧を!
    バッド・ロボットについて、なにか情報を御存知の方がいらっしゃったら、お教えくだされ!

     

  • 盲導犬体験記の続き、最終回である。

    その1はコチラ
    その2はコチラ

    会場を出て1ブロック先の交差点まで、ワンちゃんの案内のおかげで楽にたどり着けた。

    「さあ、いま来た歩道を戻っていきますよ。」

    ワンちゃんと来た歩道をUターンして歩き始めた。

    「歩道には割と大きなイチョウの並木があります。犬は左寄りをあるくようにしているんですが、そのイチョウの木々を上手によけて誘導してますよ。」

    難易度が高めの歩道なのだそうだが、なんのストレスもなくスタスタと歩ける。ワンちゃんのハーネス通りに歩くワシには、どこがすごいのかよく分からない(あせ)。

    気持よく歩いているとトレーナーさんから声がかかった。

    「ハーネスを持つ手がリラックスしてますよ、だいぶ慣れましたね!」

    ハーネスの感じと、足にそっと触れるワンちゃんの脇腹の毛の感覚でなんの不安もなく歩けていることに、改めて気がついた。これが盲導犬の与えてくれる安心感なのじゃろう。

    そうこうしているうちに再び自分の前を横切る車の音が近くなって来た。交差点が近いことを音で感じる。ワンちゃんが止まって交差点に来たことを知らせてくれる。

    そして盲導犬体験も概ね終了。再び一ツ橋ホール前の広場を通り、二重自動ドアを抜けブース近くに戻る。最後にすぐ横にある階段でワンちゃんの挙動を体験して全て終了。

    生まれて初めての大変貴重な体験ができた。
    トレーナーさんとワンちゃんにお礼を言って帰宅の途に。

    さて、先ほど歩いた歩道ってどんなんだろう?、難易度高めらしいけど、快適に歩けているしのう。。。

    帰りがけに現場を見に行ってビックリ!
    歩いたコース_

    次の盲導犬体験している方がおっかなびっくり歩きだしているのがワシがスタスタ歩いて帰ってきた歩道じゃ。

    けっこうな太さのイチョウが何の仕切りもなく歩道にニョキニョキ生えているではないか!
    もし、こんなところを目隠し白杖のみで歩いたとしたら、イチョウに衝突しまくることであろう。

    改めて盲導犬のものすごい能力に感心したのである。

    さて、最後のワシなりのまとめじゃ。

    ○盲導犬は貸し出されていること
    ○盲導犬は全盲だけでなく視覚障害者の皆さん全般に貸出しできること
    ○盲導犬は視覚障害者の安全を守るスペシャリスト
    ○盲導犬は行き先までの道案内をするわけではないこと
    ○でも視覚障害者にとって大きな安心と安全を運んでくれていること

    うむ、大変勉強になったわい。
    まさしく気が付いていないこと、知らないことを体験出来たのじゃ。
    これからも盲導犬や介助犬を支援していきたいと思わせてくれたワンちゃんとトレーナーさんに感謝!

    盲導犬について詳しいことは日本盲導犬協会のWebを御覧あれ。
    支援したいと思っている方も、是非協会までアクセスして下され!!

    日本盲導犬協会
    https://www.moudouken.net/

     

  • 無頼庵老師である。

    11月下旬に東京の一ツ橋講堂で日本ロービジョン学会が開かれてたので、お仕事関連で学会発表と併せて行われた展示会に参加してきた。ロービジョン学会というのは、弱視など見えるけど視力障害があって生活に支障がある人たちをサポートする医師や研究者、企業などの集まりである。

    展示会場を出ようと出入り口にむかったところ、ドアの横にワンちゃんがお座りしておるではないか!
    目の前にゴールデンと黒のラブと2頭のレトリバーちゃん、ワンコ好きのワシは早速近寄ってなでなで(笑)

    ワンちゃん達はベストを着ている。そう、この子たちは盲導犬なのであった。
    そこは日本盲導犬協会の神奈川訓練センターが開設しているブースで盲導犬貸与のお知らせに来ているとのこと。お話を聞いて初めて知ったのが、

    ・盲導犬は貸与されていること(ペットを飼うくらいの費用ですむということ)
    ・弱視のような視覚障害で全盲ではない人でも盲導犬を使えること
    つまり「見える」人でも生活に不自由が認められる人なら盲導犬を貸してもらえることじゃ

    こうしたことは多くの方が知らないことだと思う。
    詳しくはコチラのWebへ。
    公益財団法人 日本盲導犬協会

    そこでは盲導犬体験ができるということなので、何でも体験してみたいワシは早速申し込み。
    ワシを案内してくれるワンちゃんがこちら。
    moudouken

    よい子の皆さん、写真をみてお気づきじゃろうか、盲導犬ちゃんのハーネスがU字型ではないのじゃ。今は棒形のものが主流になっておるとのこと。

    アイマスクをかけ、トレーナーの方に付き添っていただいて、いよいよ盲導犬体験の開始である。

    立ち位置はワンちゃんが少し前を歩く位置、ワンちゃんの脇腹くらいに立つ。ワンちゃんのハーネスを持って手を自然に下ろすとちょうどこの場所に落ち着く。ワンちゃんとの距離は歩いていて足がワンちゃんとちょっと触れるくらい。脇腹の位置で歩くとワンちゃんと触れる距離でも、よほどのガニ股歩き出ないかぎりワンちゃんの足を踏んでしまうことはないそうじゃ。ワシ、ガニ股でなくてよかった(^^;

    ポジションの確認などの指導を受けながらいよいよ建物の外へ。

    次回に続く!

  • 無頼庵老師である。

    実はワシ、毛が薄いタイプなのじゃ。
    スネ毛も少ないし、当然胸毛もなし。ヒゲは一応はえておるが、鼻下と顎のヒゲはつながってない。
    そしてご想像のとおり、頭の毛も少ないのじゃ(^^;

    10~20代のころは、その薄さゆえフサフサの連中から「絶対ハゲる!」と言われたり、

    当時の彼女はワシの肩に落ちていた抜け毛を払うときに
    「ああ、あなたはもう二度と生えてこないのね。さようなら??!」
    などと不謹慎なギャグをかますくらい薄かった(笑)

    しかし、である。人生の折り返し地点をシッカリ超えた今、
    頭にちゃんと毛がはえておるのは薄毛族(笑)のワシの方で、フサフサ族の友人連中は、磯野波平やらカッパになってしまった。そう、ワシのほうが人生の勝者なのであぁる(爆)

    若い頃からの薄毛で非常に気にしていたワシは、ちゃんと育毛剤、発毛剤を愛用していたのである。
    特に21世紀になってから愛用しているのが発毛効果が認められているミノキシジルが配合された発毛剤。TVのCMでご存知の方も多い、あの「リアップ」の主成分がミノキシジルじゃ。この成分は、てっぺんハゲに効果があり、デコハゲには効き目があまりないとのこと。デコハゲ系のワシには効きにくいとは思うが、てっぺんほど残って欲しいので毎日使っておるわけじゃ。

    このミノキシジル製剤、リアップの価格を見てもわかるように大変高価でミノキシジル5%配合のリアップX5は1ヶ月分が7千円以上する。そんな高いものが使えないワシは本場アメリカからの通販に頼っておる(^^;

    本場アメリカで一番有名なのが「Rogaine」(ロゲイン)じゃ。
    これだとリアップの2/3くらいの価格で手に入れることができる。しかし、小遣いの少ないワシはそれでも買うのがつらい(^^;。なのでロゲインのジェネリック発毛剤を購入しておる。

    それは日本にも進出しているCostco(日本ではコストコと呼ばれてます)のプライベートブランド、Kirklandの育毛剤じゃ。
    これがその育毛剤である。

    ikumouzai

    このボトルのキャップがスポイトになっていて、1日朝夕2回、1mlづつを頭皮につけて十分マッサージする。Kirklandブランドなので日本のコストコでも売ってくれるとありがたいのじゃが、薬事法の関係で販売されておらぬため、個人が自分で使うために個人輸入しておるのじゃ。

    これを買うには代行業者や国内のリセール業者がありますが、けっこう at youy own lisk なところがあるので特に紹介いたしませぬ。ちなみにワシはだいたい2本(60mlx2)で30ドルくらいで買ってます(^^ゞ

    そうそう、1点重要なことを忘れていました。
    この主成分のミノキシジル、もともとは血圧降下剤として使われていたもので低血圧症、高血圧症の方が使うときは医師に相談されるように。

    ミノキシジルが薄毛に効くと分かったのも、血圧降下剤のミノキシジルを処方されたハゲた患者さん達に毛が生えて来た人が多くいることにお医者さんが気づいたことがきっかけなのじゃよ(笑)
    意外なところに面白い歴史があるものじゃね(^-^)

    <おわび>Kirklandブランドの綴りを「Karkland」と間違えて記載していました、お詫びして訂正させていたっ抱きます(15年11月18日)

     

  • 無頼庵老師である。

    いよいよ5年に一度の国勢調査が始まったのう。TVや新聞で盛んに宣伝するようにしているように、今年からはネットでの回答がメインになっておる。

    実は5年前のときもネットでの調査回答が出来たのであるが、今のように大々的に宣伝しておったわけではない。ワシは原稿を書くついでに、PCからアクセスして調査に回答した。大変使いやすかったぞ。しかも修正しても途中まで記入したページのデータが消えることもなく使い勝手の対策も十分されているようじゃ。その使い心地などは他の方が詳しくレポートしておられると思うので、ワシはひねくれたジジイらしく変わったことをしてみた(笑)

    それは調査Web似たURLを打ち込んだらどうなるか?、というテストである(^◇^;)

    国勢調査オンライン窓口
    http://www.e-kokusei.go.jp

    おお go.jp、まさしく日本国政府運営のURLじゃのう。
    こういう申し込みURLであると、似たようなドメインもすべて取得して本来のwww.e-kokusei.go.jpに転送するというのがWeb運営のパターンである。

    早速試してみることにした。

    まずは
    http://www.kokusei.go.jp

    すると
    ERR_NAME_NOT_RESOLVED
    というネットワークエラーが出た。

    もしかして??と思い次の2つも試してみた。
    http://www.e-kokusei.jp
    http://www.kokusei.jp

    この2つのURLも同じエラーとなる。なぜ本アドレス以外エラーにしてしまうのか?、ワシの乏しい知識で想像するには、詐欺サイトに付け入る隙を与えないためではないかと思う。URL転送を行っていれば、それだけサイト攻撃者に攻撃先を提供するようなものじゃからのう。またアドレスを総務省で抑え出したら、例えばwww.e-kokusei.bizなんてところまで確保しなければならないので、go.jp以外はNG!としたほうがセキュリティ対策としては間違いなく確実となると思う。

    実はこの記事を書いている最中に気がついたのじゃが、Googleで「国勢調査 Web」などと検索しても、この窓口【http://www.e-kokusei.go.jp】にたどり着かないのである。しかし国勢調査用紙にはURLを書いてあるしQRコードも書いてある。オンラインから不要なアクセスをさせないための配慮であろう。かなりセキュリティを意識してサイト設計されていることがわかる。

    国勢調査は各世帯の住所、氏名、電話番号から職業に至るまで、クレジットカード以外の個人情報の塊となるのでセキュリティ対策は万全でなければならない。前回のネット解禁から今回の全面移行まで、担当者はさぞや苦労をされたことと想像する。

    しかし。
    ここまでサイトのセキュリティをしっかり対策しておきながら、いま世間で話題になっておるように手渡される封筒に封をしていないってのもおマヌケな話であるがのう(^^;

    ただ、もらったIDとパスワードでアクセス出来れば誰かが成り済ましで不正アクセスしておるわけではないので、記入後はパスワードを変えておけば大丈夫であると思う。次回は隅々まで行きとどいた対応をお願いしたいものじゃ。

     

     

  • 無頼庵老師である。

    以前に紹介していた「ロコモティブシンドローム」(通称:ロコモ=運動器症候群)、これが思いのほか流行って?おるようじゃ。

    サロンパスでお馴染みの久光製薬のCMの最後に

    「ロコモティブシンドローム」啓発運動を応援しています

    というメッセージが流れておるので、気がついたのじゃ。
    気になって調べてみると日本整形外科学会公認のロコモチャレンジ!というWebにたどりついた。

    ロコモ チャレンジ!
    https://locomo-joa.jp/

    ロコモについての説明から、自身のロコモ度チェックなど大変充実しておる。
    この中にある「ロコモ度チェック」を試してみた。

    その1つ目は、座った状態から立ち上がるチェックじゃ。
    なーんだ簡単じゃん!、さっそくチャレンジ。

    座った状態から両足で立つというものであるが、座面の高さ20cmから両足立ち出来ることがクリア条件じゃ。
    これは難なく出来た。

    実はこの次が大変なのじゃ(^^;
    座った状態から浮かした足は前に伸ばしたままで片足立ちするのじゃ、立ったあとは3秒間その場に留まる必要がある。しかも座面の高さ40cmや20cmでやるとのこと。20cmのチビ椅子がなかったので40cmで試してみたのじゃが、
    これが結構キツい(^^;。これが出来ないとロコモ度1となるそうじゃ。
    青梅マラソン完走者がキツいとなると、普通のシニアの方は難しいのではなかろうか。あ、若い方でもロコモ度1になる可能性大である(笑)。

    他のページにあるロコモ度チェックリストよりだいぶ厳しい判定となるかも。シニアの方は、こっちでロコモ度を
    測るほうが良いと思う。

    ロコチェック
    https://locomo-joa.jp/check/lococheck/

    逆にコレで1個でもチェックがつくと、それだけでまずい気もするのじゃ。詳しくはリンク先を御覧あれ。
    この他にも2ステップチェックなどロコモ度テストがあるので、体力の衰えが気になる方は測ってみることをおすすめする。

    なにはともあれ、健康が一番である。
    適度な運動に励んで体力の衰えを少しでも抑えて健康なジジイでありたいのう(^-^)

     

  • 無頼庵老師である。

    ワシの実家に高さ1mくらいの植物が生えていた。
    その植物からはブドウのような房で、ブルーベリーのような果実が下がっておった。

    こんな植物なのじゃ。
    Wikipediaより引用、クリックしてね。
    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/06/Phytolacca-americana-berries.JPG

    これがなんとも美味しそうなのである。
    一度食べてみたいと思いつつも、雑草駆除の際には果実ごと始末したのじゃ。

    今日なにげなく小学生が「せいかつ」で習う本を読んでいたらその実が紹介されておった。

    その名は、ヨウシュヤマゴボウ

    見た目はブドウかブルーベリーみたいじゃがゴボウなのね。
    ん?ビックリマークがついておるのう、なんだろ?

    げ、げげっ!
    毒性のある植物なのかっ!

    再びネットを検索して調べてみるとけっこうな毒性があり、誤食して2時間ほどで嘔吐や下痢、摂取量が多いと中枢神経麻痺から意識障害がおき、最悪の場合は呼吸障害や心臓麻痺で死んでしまうとある。
    特に幼児だと果実数粒で危険な状態になるとのこと。

    毒性は、根>茎>実の順なのだそうじゃが、種子は毒性が強く噛み割ったりするとヤラレてしまうらしい。

    ちなみに食用の「山ゴボウ」は実はアザミの一種、モリアザミか野菜のゴボウなのでヨウシュヤマゴボウは使っておらぬとのことである。

    実は鳥がこの実を食べた跡がなかったので気になって食さなかったのじゃが、食べなくて本当に良かったわい(^^;

    <参考>
    Wikipedia
    ヨウシュヤマゴボウ

  • 無頼庵老師である。

    新しいモバイル端末選びの続きじゃ。
    MacとVAIO、大物が早々に候補から消えてしまったのでブログ的には少々つまらなくなりましたのう(^^ゞ

    ここからが新機種選びの本番である。

    の比較要素として、重さ、電池寿命を比較することにした。
    おっと、タブレットとなるとiPadも候補にいれなければならぬ!。特にiad mini はretinaディスプレイモデルを考えると、電池寿命と軽さが抜群なので強力な候補じゃ。しかも愛用中のiPhoneとアプリも供用できるので、日常の操作環境を継承という要素もすっかりクリアできる。

    ここで日常の操作環境を思い出した。
    ワシは電車内でキーを打つことが多い。キーボードが別体のタブレットでは電車に座って膝に端末を載せて操作するのがとても困難になるタブレットとキーボードを膝に平たく並べて操作したのではいつ何時タブレットを膝から落としてしまうか分からないからのう(あせ)

    ということで、かな~りiPad miniに傾いていたが、キーボード別体型タブレットはなくなった。
    最後に残ったのはキーボード付きのWindows8タブレットとChrome Bookの2種類じゃ。

    キーボード付きのWindowsタブレットはACERやASUSなどから発売されておる。Chrome BookもASUSやDELLが発売しておるのう。

    ASUSのはこんなのがある。
    C300MA
    https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C300MA/
    画像クリックでASUSのWebに飛ぶのじゃ。
    これで13インチWXGAモニタ、1.4kgで3万円台半ば。グラグラくるではないか(笑)

    Chrome bookはコチラを見ると他にも色々ありますぞ。
    http://www.google.co.jp/chrome/devices/

    そして対するWindowsタブレットは、もう百花繚乱!
    8インチで2万円台から10数万のSurface 3までなんでもアリじゃ(笑)
    いちおー目星としてはLenovo、HP、東芝、Acerあたりに狙いを定めてみた。

    ここから先は実物を店頭で見てからにしよう!
    ということで、いそいそと新宿のヨドバシカメラへ。
    展示されているChrome Bookは13インチ。
    実はVAIO Zも13インチで通勤電車で座って使うにはプチ大きく隣に座ってる方に申し訳なく思うこともしばしばある。なので、その姿を頭に入れつつ今度はWindowsタブレットのコーナーへ。

    Windowsタブレットでキーボード一体のノートPC型で最初にワシの目に飛び込んできたのがAcerのAspire Switch 10!
    4515777554282
    10インチで小ぶり、キーボードもしっかりしていて見かけはノートPCじゃ。重さもキーを含めて1.3kgとターゲット内に収まっておる。
    価格は?、おお、何と36800円!(MS-Officeは付属せず)、某ネット通販サイトより安いではないか!。売り場の担当者の方に伺うと、とても人気のある機種で入荷するとすぐ売れてしまうとか。

    確かにSSDは64GB、Atomプロセッサの32bit、メインメモリは2GBと非力な印象はある。
    しかしモバイルでのメール確認やテキスト原稿打ち、明るさの変更やリサイズといった画像の簡単な加工くらいで大した使い方をしないし、いま使っているWindows環境をそのまま使える、そして程よく小さくカタログ値で8時間使える、とデメリットをメリットが上回って購入に至ったのであぁる(^^ゞ

    使った感じはどうかって?
    OSがバージョンアップしたときはいつもそうなのじゃが(笑)、Windows7と同じような使い勝手にするには
    ひとしきり設定が必要でありました。

    設定が終わってからの使用感は、値段以上の使い勝手じゃよ。
    もちろん十数万するVAIOやMacbook Airのほうがキータッチもよく使い心地がよいのは当たり前。そうした点を差し引いても十分実用になる速度と使い心地じゃ。

    セッティングなどで困ったこともあったので、機会を見てレポートしますぞ(^-^)/