PCスマホのいろいろ

  • 無頼庵老師である。

    いよいよWindows10の配布が始まった。
    いまWindows7で動いているメインのデスクトップPCやVAIOはアップデートすると何が起こるかわからないので(笑)、Windows8.1で動いているノート&タブレットPCからアップデートすることにしたのじゃ。

    7月29日も過ぎたことじゃし、さっそく右下のWindowsマークをクリックしてみた。
    Win10-01

    あれ?、Windows10を予約した時と変わらないウインドウであるのう。
    しょうがないので右下のWindowsマークを右クリックじゃ。
    Win10-02

    おうおう、Windows updateにアクセスなんてのがあるではないか!
    それ!
    Win10-03

    え、まだダウンロードできないの??
    非常に落胆しておった。

    そうしたら本日(7月31日)愛聴している朝のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で

    「ウィンドウズ10の魅力とマイクロソフトの決断」

    というコーナーをやるとのことで最新情報を聞けると思い楽しみに時間をまっていた。
    いよいよコーナースタート、コメンテーターの伊藤洋一さんが登場!

    ところが、伊藤さんもまだWindows10にアップデートできていなかったのである(爆笑)

    伊藤さんによると、マイクロソフトがPCの使用率などを見てユーザーのダウンロード順を
    決めておるらしく誰もが公開即ダウンロードとはいかないようなのじゃ(^^;
    伊藤さん自身、29日にDL開始だから31日の放送には使用レポートが出せると目論んでコーナーの予定を立てたのじゃが、まさか間に合わないとは思っていなかったそうじゃ(笑)
    しかしそんな状況でもWebなどの情報からWindows10の特徴などを集めてちゃんと番組を成立されておった。さすがである。

    ご紹介した番組はポッドキャストで来週まで聴けるので興味のある方は番組のWebにアクセスして下され。

    森本毅郎・スタンバイ!
    http://www.tbs.co.jp/radio/stand-by/

  • 無頼庵老師である。

    常磐線の「スーパーひたち」で水戸まで出かけてきたのじゃ。
    このスーパーひたち、実に素晴らしいことに全席にACコンセントがついているという。電子機器満載で移動するITジジイのワシにとって、モバイルで電源が取れるのは非常に助かるのである。新幹線とちがって時速100kmくらいで移動するスーパーひたちだと、ケータイやスマホの電池消耗はそれほど激しくない。しかし、この先どこで電源が確保できるか分からないモバイルのときは自由に使えるコンセントがあるのは本当に有難い。

    「スーパーひたち」に乗る当日。初めての電車はなんだか嬉しいのう(^-^)。
    中に入ると各席の上にLEDの表示が見える。
    車内LED

    ランプは赤が空席、オレンジがこれから乗客が来る予定の席、グリーンが使用中の指定席となっているそうな。全席指定の列車じゃが指定券を持たずに乗っても赤ランプの席に座っていれば、後で車掌さんが指定券を発行してくれるというシステムである。

    車内のキョロキョロも終わったところで、コンセントを探す番じゃ。どこかなー??
    肘掛にコンセント

    おお、なんと肘掛の先にコンセントがあるではないか!
    新幹線のように窓際の足元のコンセントと違って通路側でもコンセントに困ることがない。素晴らしいアイデア!。ぜひ他の路線でもマネしていただきたいものである。ビジネスで乗るなら新幹線よりスーパーひたちのほうがすっと便利じゃ!

    でだ。
    ワシの場合、PC以外にもポケットWi-Fi、iPhoneと電源がほしい機器だらけで移動しておるのでコンセントが一つでは足らず毎度困っておった。ということで今回は三又のタップを持参、これで充電にこまることはない!
    しかし肘掛の先っちょはどうにも凄い光景になってしもうた(^^;
    コンセント使い方

    そのかわり電源で苦労することがなくなったので良しとしますか!

     

  • 無頼庵老師である。

    新しいモバイル端末選びの続きじゃ。
    MacとVAIO、大物が早々に候補から消えてしまったのでブログ的には少々つまらなくなりましたのう(^^ゞ

    ここからが新機種選びの本番である。

    の比較要素として、重さ、電池寿命を比較することにした。
    おっと、タブレットとなるとiPadも候補にいれなければならぬ!。特にiad mini はretinaディスプレイモデルを考えると、電池寿命と軽さが抜群なので強力な候補じゃ。しかも愛用中のiPhoneとアプリも供用できるので、日常の操作環境を継承という要素もすっかりクリアできる。

    ここで日常の操作環境を思い出した。
    ワシは電車内でキーを打つことが多い。キーボードが別体のタブレットでは電車に座って膝に端末を載せて操作するのがとても困難になるタブレットとキーボードを膝に平たく並べて操作したのではいつ何時タブレットを膝から落としてしまうか分からないからのう(あせ)

    ということで、かな~りiPad miniに傾いていたが、キーボード別体型タブレットはなくなった。
    最後に残ったのはキーボード付きのWindows8タブレットとChrome Bookの2種類じゃ。

    キーボード付きのWindowsタブレットはACERやASUSなどから発売されておる。Chrome BookもASUSやDELLが発売しておるのう。

    ASUSのはこんなのがある。
    C300MA
    https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_Chromebook_C300MA/
    画像クリックでASUSのWebに飛ぶのじゃ。
    これで13インチWXGAモニタ、1.4kgで3万円台半ば。グラグラくるではないか(笑)

    Chrome bookはコチラを見ると他にも色々ありますぞ。
    http://www.google.co.jp/chrome/devices/

    そして対するWindowsタブレットは、もう百花繚乱!
    8インチで2万円台から10数万のSurface 3までなんでもアリじゃ(笑)
    いちおー目星としてはLenovo、HP、東芝、Acerあたりに狙いを定めてみた。

    ここから先は実物を店頭で見てからにしよう!
    ということで、いそいそと新宿のヨドバシカメラへ。
    展示されているChrome Bookは13インチ。
    実はVAIO Zも13インチで通勤電車で座って使うにはプチ大きく隣に座ってる方に申し訳なく思うこともしばしばある。なので、その姿を頭に入れつつ今度はWindowsタブレットのコーナーへ。

    Windowsタブレットでキーボード一体のノートPC型で最初にワシの目に飛び込んできたのがAcerのAspire Switch 10!
    4515777554282
    10インチで小ぶり、キーボードもしっかりしていて見かけはノートPCじゃ。重さもキーを含めて1.3kgとターゲット内に収まっておる。
    価格は?、おお、何と36800円!(MS-Officeは付属せず)、某ネット通販サイトより安いではないか!。売り場の担当者の方に伺うと、とても人気のある機種で入荷するとすぐ売れてしまうとか。

    確かにSSDは64GB、Atomプロセッサの32bit、メインメモリは2GBと非力な印象はある。
    しかしモバイルでのメール確認やテキスト原稿打ち、明るさの変更やリサイズといった画像の簡単な加工くらいで大した使い方をしないし、いま使っているWindows環境をそのまま使える、そして程よく小さくカタログ値で8時間使える、とデメリットをメリットが上回って購入に至ったのであぁる(^^ゞ

    使った感じはどうかって?
    OSがバージョンアップしたときはいつもそうなのじゃが(笑)、Windows7と同じような使い勝手にするには
    ひとしきり設定が必要でありました。

    設定が終わってからの使用感は、値段以上の使い勝手じゃよ。
    もちろん十数万するVAIOやMacbook Airのほうがキータッチもよく使い心地がよいのは当たり前。そうした点を差し引いても十分実用になる速度と使い心地じゃ。

    セッティングなどで困ったこともあったので、機会を見てレポートしますぞ(^-^)/

     

  • 無頼庵老師である。

    すでに愛用を続けておりますが、、、新しいモバイル端末を買ったのであります(^-^)

    普段私用に使っているVAIO Z、中古で買ったのが祟ったのかRAID0で内蔵されているSSD2基のうち1基がお亡くなりになり、突然動かなくなってしまったのである(号泣)。やっぱりSONYタイマーの伝説は生きていた!

    #何を言っておるのかわからない方、要はパソコンが壊れてどうにも動かないということであります(笑)

    普段からモバイルで原稿を書いたり仕事をしておるため、モバイルPCがないのはワシにとって携帯電話がないよりキツいのじゃ。そこで新規PCを買うことにした。

    買うための条件はこういうものじゃ。

    1.モバイルするので軽いこと
    2.なるべく電池が保つこと
    3.頑丈なこと
    4.できるだけ今の執筆・作業環境を活かせるもの
    5.お小遣いで買える

    この時点で自宅ではモバイルPCが3台あった(^-^;
     ・SONY VAIO T(XP)
     ・東芝 NB100(XP)
     ・LENOVOのThink Pad X90(Win7 32bit)

    さすがにXPを使うのははばかられるのでThink Padを使おうかと思ったのだが、こいつは実に頑丈な分、分厚くて矢鱈と重たいため自宅待機となった経緯があるのじゃ。

    古いXPマシンのうち東芝のネットブックはそのうちUbuntu(Linuxの一種)を入れて復活させようかと思っておる。VAIOはハードの癖が強すぎて使い回ししにくいのでこのまま置物になっちゃうかも ゞ(^-^;

    こうして条件を出して考えたところ、候補に上がったのは、、、

    1)VAIOの軽いモデル
    2)Macbook Air
    3)WindowsタブレットPC+キーボード
    4)Androidタブレット+キーボード
    5)Chrome Book

    以上の5点である。
    1)のVAIOの軽いモデル、2)Macbook Air は十数万とお小遣いの範囲を超えてしまう。中古というセンもあったのじゃが、特にVAIOの中古でクラッシュしたばかりであったので候補から落とすことにしたのじゃ。

    お小遣いという最大の難関のクリアしたのは次の3つ。

    3)WindowsタブレットPC+キーボード
    4)Androidタブレット+キーボード
    5)Chrome Book

    さて、どれを選ぶか?、次回のココロである!

     

  • 無頼庵老師である。

    以前にここでも何度か書いておるように、ワシはクラウドストレージサービスのDropboxを愛用しておる。このDropboxのおかげで、4~5台のPCとiPhoneからまったく同じファイルを共有して原稿や仕事の資料を作っておる。

    参考
    iPhoneでDropboxのテキストファイルを編集するには
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=166

    実は普通にPC上に原稿などのファイルを保管するのではなく、Dropboxに保管しておいたほうが便利なことに気が付いた。それはDropboxに保管されたすべてのファイルは過去バージョンを呼び出すことができることじゃ。つまり仕事の資料を製作中に間違って上書きしてしまったようなとき、元のファイルを復活することができるのである!

    以前手がすべって、書きかけの原稿のテキストを消してしまった上に上書き保存までしちゃった経験があるのじゃが、上書きする前の状態に戻せちゃうのだ!

    これは本当に素晴らしい機能じゃ。

    使い方は簡単、ではご紹介しますぞ。
    Dropboxのフォルダに保存してあるファイルのうち、前の状態に復活したいファイルを右クリックするとメニューが現れる(画像をクリックすると大きくなりますぞ。ブラウザの戻るボタンで戻ってね)。
    dropbox_上書きを復活1

    メニューに出てくるDropboxの色々の機能も気になるとは思いますけど(笑)、今回は上書きファイルの復活なので…。赤矢印がついている「以前のバージョンの表示」を押すと、ブラウザが開いてwww.dropbox.comに飛び、
    (こちらも画像クリックで画像を大きくできます)
    dropbox_上書きを復活2

    こんな感じで過去バージョンが表示されるのじゃ。
    例として挙げているのは、メルマガの例じゃね。何回も保存しておるので、バージョンが復活させたいものを含め5個もある(あせっ)。個人名がそのままフォルダ名になっていたりしたので一部をぼかしてあり少々分かりにくいかと思うが、この表を見ると、いつ、誰が、どの端末で書き記したのかまで管理されておることがよく分かる。
    ワシのように一人で使うだけでなく、共有フォルダを作って数人で資料を作るときなどは、なおさら便利になると思う。

    あとは復活させたいバージョンのラジオボタンをクリックして右下の復活ボタンを押せばOKじゃ。

    こーしてワシのメルマガやブログ書きは自分自身のヘマで原稿が吹っ飛ぶ危険から最新のテクノロジーによって守られて続けられておるのでありました。

     



     
     

  • 無頼庵老師である。
    なんだか、このシリーズも長くなってしまったのう(^^ゞ

    過去ログはこちらからどうぞ。
    その1
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=179

    その2
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=186

    その3
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=194

    ワシが個人的に意外と便利に使っておるのがカラー検索じゃ。わしの場合はGoogle Keepで使っている8つのカラーにジャンルを振り分けて記入しておる。

    その内訳はこんな風じゃ。

    白 :業務
    青 :個人
    緋色:個人Biz/企画
    橙 :考え方・メモ
    緑 :忘備録
    灰色:テキスト
    若草:データ類
    黄色:その他

    Keepカラーコード

    やはり一番便利なのが忘備録の呼び出しじゃ。
    検索の仕方は、、、

    虫めがねアイコンをクリックすると、
    Keep色検索1

    検索窓とカラーパレットが現れる。
    今回は忘備録を見たいので「緑」の輪をクリックじゃ。
    Keep色検索2-2

    そうすると、バックカラーが緑のメモが現れる。
    Keep色検索3-2

    表に出してあるメモだけでなく、アーカイブ内のメモも現れる。
    この例には「old PC Name」なんてのが出てきておるが、パソコンのDNSやIPアドレス、取引先の伝票コード、銀行の番号&支店番号,ケータイの紛失時の連絡先など、普段は必要ないけど絶対に忘れちゃいけないデータを保管してあるのじゃ。
    もちろんパスワードやカード番号のような漏れたら問題があるデータは保存してないのでご安心を(笑)。

    こうして、ポンポンメモを放り込んで置ける環境は、忘れていたことを思い出したり、雑事を忘れてメインルーチンに集中したいときに実に便利である。

    仕事だけでなく私的なアレコレもGoogle Keepで管理して、本来自分がやるべきことに集中してまいりましょう~!

  • Google Keepが便利、その3じゃ。

    その1
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=179
    その2
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=186

    をまだ読んでおらぬ方、ぜひお読みくだされ。

    KeepでのToDo管理は締め切りがあるもの以外は7割クリアできれば良しとしておる(^^ゞ
    なので持ち越したToDoは翌日~翌々日にコピペして元のシートはアーカイブ、コピーされた新しいシートをさらっと編集して積み残し項目と新規のToDoをまとめておる。

    字にすると何が何だか分からりにくいのう(笑)
    では、図で説明してみますぞ。

    はい、こちらが「昨日」のToDo。いくつかチェックして終了している項目もある。
    Keepコピペ1

    シートをクリックして下のメニューを表示させ赤丸で囲った「・」が縦に三つ並んでいるアイコンを
    クリックすると操作メニューが出る。
    この中のコピーを作成をクリックする。
    Keepコピペ2_1

    すると、同じものが2つ出来上がる(あたりまえじゃな(^^;)
    で、1つをブック型アイコンをクリックしてアーカイブするわけじゃ。
    Keepコピペ3_0_1

    残った1枚を加工して「本日」のToDoシートに仕上げる。
    Keepコピペ4_1

    チェック終了した項目は、ポインタを合わせると削除アイコンが出るのでこれで消しまくる。
    チェックするのと消していくのが気持ちよくてToDoリストを作っているような気もするのう(笑)
    Keepコピペ5_1

    そして日付を書き直して、新規項目を追加していく。

    今回書き込んだ「メルマガ原稿用意」が一番重要事項なので一番上に持ってくる。「メルマガ原稿用意」のテキストにカーソルを合わせると先頭に・6個のアイコンが出る。これをドラッグして希望の場所まで項目を持っていけば順番の入れ替えも完成じゃ。
    Keepコピペ6_1

    はい、こちらが完成した本日のToDo。
    説明を聞いただけじゃと面倒そうに感じるが、実際にやってみれば、そこらへんのメモに殴り書きするよりもよほど整理されて効率的じゃと思うのじゃ。
    Keepコピペ7_2

    # お~いマルちゃん、流れた『飲み』は今月中には行きたいですなあ(個人的連絡 ゞ(^-^;)

    あらら、今回で終わらせるよていじゃったが、つい長くなってしもうた(^^ゞ
    ワシが一番便利に使っておるカラー検索は、また次回のココロである!

     

  • 無頼庵老師じゃ。
    Google Keep が便利その2である。ふと気づいたら1ケ月も更新をしておらんかったのう(^^ゞ

    Google Keep が便利その1 はコチラをご覧くだされ。
    http://blog.bryan-g-chan.net/?p=179

    iPhoneではアプリのgokeepを使っておるのじゃが、全画面広告が多すぎるのと画面が自動でズームされて元のサイズに戻らないことが多く使いづらさを感じたので、ChromeブラウザでKeepを開くようしてみた。
    Chromeで使うKeep、けっこうよい感じじゃ。しばらく使い込んでみるつもりである。

    KeepはPCのブラウザの標準画面では、ボードにポストイットを一杯貼って使っておる感じで表示されるのう。
    ワシはGoogle Keepだけでブラウザウインドウを開いて縦長にして使っておる。

    縦長にしておくとPCで仕事をしていてもGoogle Keepの画面を簡単に前に出すこともできる。
    もっと重要なことは全く同じ環境でiPhoneで見ることができるところじゃ。

    gokeepではこんな風じゃ。PCでブラウザウインドウを縦長にしたのと、ほぼ同じじゃ。

    2015-03-31 11.40.05

    ワシの主な使い方の特徴は、こんな感じかのう。

    1)メインはToDo、サブとしてなんでもメモ
    2)記入はPC、iPhoneっではチェックや検索(ToDoが主体)
    3)ToDoは1~2日ごとに更新(ToDoをコピペ、片方はアーカイブしてもう片方は書き換える)
    4)忘れがちだけどしばしば使う情報をなんでもメモ(会社のIPアドレス、取引先の伝票コード、銀行の番号&支店番号などなど)
    5)なんでも情報を項目ごとにカラーを決めて検索しやすくしている

    Google Keepは元々の機能でチェックリストを作れるようになっているので、ToDo管理に大変使いやすい。
    リスト指定は、新規の記載をするときにリストボタンを押せばOK。

    リストを作る1

    で、「・-」が三つ並んだアイコンをおすとリスト用紙の出来上がり。

    リストを作る2

    これをササッと朝イチにPCで書き込んで、当日~3日後くらいまでに済ませる項目を書き出しておくのじゃ。リストは思い立ったらガンガン書いておけばよい。後から順番が変えられるのじゃ。
    優先順位順にならべたあとは夫々の項目をどのくらいの時間で仕上げるか目安を決めて進めるだけ。リストを見直すことさえ忘れなければ、1つの項目に集中してかかれるので効率もアップしておる。

    かといってガチガチに自分を縛っておるわけでではなく、雑事を忘れるためのメモなので運用は結構適当なのじゃよ(^^;。

    <つづく>

  • 無頼庵老師である。

    ワシはモバイルPCを使い始めて20年以上、その前からシステム手帳やメモ、ハイパーカードなどPCソフトウエア、電子手帳やPalmといった小型電子機器、
    最近ではキングジムのSHOT Noteなど色々なTo Doやアイデアのメモのツールをを試してきた。

    相変わらずメモのメインはポストイットじゃ。
    ワシはシャツのポケットに常時ポストイットの束とペンを持っている。

    こちらがポストイットとボールペンである。

    Image

    このボールペン、すでに絶版となっているロットリングのエスプリという伸縮式のものでデッドストックを見つけて狂喜乱舞して購入したものじゃ。
    あ、文房具も語り出すと止まらないのでそれはまたの機会にしますぞ(あせ)

    なんだかんだといっても、ポストイットは、

    ・電源不用
    ・即時使用可
    ・短時間で書き出せる

    と素晴らしい性能を誇っておる(笑)。
    ただ記入フォントに少々問題があり、特に歩きながら書いたりするとあとで何が書いてあるのか判別が不明なこともある、ポケットに入れたまま洗ってしまうことがある、電子データではないから検索性が悪い、、、などなど完璧ではないので他のものと併用しておる。

    色々なことを試しすつも結局は20年前からずっと使っているポストイットでのメモに戻ってしまっておったのじゃが、ついに新しいメモ方法が主役になりかかっておる。

    それが Google Keep である。

    もちろん電子式のため瞬間的に入力できないこともあり、ポストイットのアナログメモとの併用で効果をアップさせておる。
    Google Keepのどこが気に入りかといえば、

    1.検索性のよさ(アーカイブ内の検索や用紙のカラーでも検索できる)
    2.チェックリスト機能
    3.アーカイブ機能
    4.リマインダー機能
    5.マルチプラットフォーム

    という、電子データの良さを簡単なインターフェースで追及しておるところじゃ。
    Google Keepがリリースされたばかりのころに使ってみたのじゃが、あちこちのブログで紹介されていたiPhone用アプリの起動や操作に時間がかかるためイマイチであったためGoogle Keepは使わなくなっておったのである。

    そんなときに「gokeep」というアプリを使い始めてその軽快さに惚れこみ Google Keepをバンバン使うようになったのじゃ。このgokeep、無料版があって手軽に導入できるのがとてもよい。ただ、無料版はしょっちゅう全画面広告が出たりしてうっとうしいので有料版でもよいかと思っておる。

    #gokeepのアプリレビューを見ると、長文を書き込むとうまくいかなかったりなど少々問題もあるようじゃね。
     ワシはiPhoneでは閲覧とチェックが中心なので広告を除けば満足しております。

    こちらがブラウザで見る標準のGoogle Keepの画面じゃ。

    Keep通常

    ワシがどんな使い方をしているのか、それは次回にご紹介しま~す!
    (つづく)

     

  • 無頼庵老師である。

    現在愛用しているノートPCは、VAIO ZのVPCZ219FJ/Bという数年前のモデルじゃ。
    モニタも13インチでデカいのに、たったの1.16kgである。

    しばらくThinkPadを使っておったのじゃが、機能と頑丈さは素晴らしかったのであるがまるで岩を持ち歩いておるかのような重さに負けて、またまたVAIOを買ってしまったのじゃ(^^ゞ

    そのときのもう一つの選択枝がMacBook Air。
    あの薄さと電池駆動時間の長さにぐらっと来て、販売店で13インチモデルを手にしてみた。

    わー薄い!と、持ち上げてみたら、、

    げ、見た目より重いじゃん!

    意外な重さにびっくり!。VAIO Zと200gしか違わないのであるが、意外なほどズシッと来るのである。そしてモニタもRetinaの高解像度じゃないので、VAIOよりもピクセル数も少ないしぃ~。

    まともに使えるMacは持っていないので、新しくMacを買うならMacbook Proの光学ドライブ付きがよさそうだし、でもProは2kgぐらいあるし、、、(Color Classic II など博物館に飾りたくなる古いMacならいっぱいあるのじゃ(^^;)

    しかもVAIOは中古の掘り出し物を見つけてしまい、そのお値段はたったの5万円!
    ということで愛機はVAIOになったわけである(^^ゞ

    そうそう、一時期まともなモバイルPCが無くなっておったが今は色々あるのう。
    久々新型が出たVAIO Z、モニタはRetina並みの高解像度で素晴らしいけど、重さが1.3kgがちょっと悲しい(^^;
    重量だけで考えるとDELL、NEC、東芝、そして最軽量のPanaのLet’sノート、そしてトドメはWindowsタブレット+キーボードという選択もあるので、モバイル歴20年超のワシも、さらに悩む日々が続くかも(^◇^;)

    これからワシが選ぶモバイルPCの基準は、こんなところになりそうである。

    ・重量が1kg前後
    ・バッテリーが3時間以上もつ
    ・SSD搭載
    ・モニタは11インチぐらい ← 電車の座席で使いやすいのはこのサイズ
    ・キーが打ちやすい ← 意外とコレが重要!

    なあんて言っているけど、来年には1kgを切っている新型MacBookを背負って出かけておるかも(笑)
    以上、初個人購入PCがMac Powerbook Duoというモバイルモデルであった無頼庵でした!