文房具大好き!

  • 無頼庵老師である。

    ワシが愛用して止まない綴じ具がある。
    それがこれじゃ。

    MAG NIFというメーカーの「901-05E」という塩ビ性のとじ具。
    ちょっとしたファイリングに使うのじゃ。
    具体的にはこんな感じ。


    システム手帳のリフィルを一時的にまとめたり、


    ルーズリーフや2穴ファイルに入れる前の資料の一時整理、

    箱のイラストでは伝票綴じや封筒に使う例がある。

    こうしたちょっとしたファイリングに大変便利なのじゃ。
    しかもこれは再利用ができるので、何度でも使いまわせるのじゃ。

    この綴じ具、そうとう昔に二子玉川の東急ハンズで買ったもの。裏のラベルを見ると「MADE IN WEST GERMANY」とあるくらい古い(笑)。

    使いまわしができるため、写真のプラ箱一杯のとじ具が30年くらいもってしまったのじゃ(あせ)。また、そろそろ無くなりそうなので、ここ何年も東急ハンズで気になって探しておるのじゃが見当たらない、ワシにとっての幻の文具でもある。

    もし、MAG NIFのとじ具を見つけたら、是非教えてね!!

  • ■文房具大好き!
    フリクションの3色ペンと4色ペンのどこがちがうのか?

    無頼庵老師である。
    お仕事人御用達の消せるボールペン「FRIXION(フリクション)」、ワシも愛用しております(^-^)。

    現在の愛用フリクションは、3色タイプ。実は多色タイプは3本目なのじゃ。1本目の黒い4色タイプは会社で見当たらなくなった。2本目の濃いブルーの4色タイプはペンケースごと紛失…orz。現在のシルバータイプは3色にして安く買ってみた(^^ゞ

    ところが、である。
    なんと会社の置き上着のポッケから現れたのじゃ、黒い4色タイプペンが(^◇^;)

    そして2種類の多色ペンを手にしたとき、ふつふつと疑問がわいてきた。
    フリクションの3色と4色のボールペン、いったいどこが違うのじゃ??

    早速比較してみよう!

    まずは外観。

    ほとんど違いはない。

    さすがに上から見た姿は違うのうw

    そしてペンの表記を見ると、

    4色は0.5mm、3色は0.38mmのペン軸が入っていることが分かる。でもワシは0.5mmのインクの減りが早いのですでに0.38mmに変えてあったりして(笑)

    3色と4色の機構以外特に違いがないようなので胴体を入れ替えてみた。
    どうということなく入れ替えられる(笑)、まー当然といえば当然じゃよね。
    他に外れるパーツは……お、イレーサー(消しゴム)も交換できそうだな。

    ということで下側の軸とイレーサーを入れ替えた写真がこれ。

    両方の違いはクリップのところのシールくらいで何でも共用可能なのがわかった(笑)
    ということは、、、

    結果:フリクションの3色、4色ペンは、多色ペンのメカ部分以外同じ!

    交換ペン軸は先に上げたように、3色、4色タイプとも「フリクションボール スリム・多色タイプ」であれば使用可能じゃ。ペンのタイプによって交換リフィルにも違いがあるのでご注意を!

    ちなみに。フリクションボール スリムの単色タイプであれば、同じ多色タイプのリフィルが使えるので、多色タイプファンでも1本は持っていてもよいかも。
    こちらがその単色タイプのグリーンじゃ。

  • 無頼庵老師である。

    ワシは公私ともどもポストイットを愛用しておる。
    何でもポストイットにメモって、細かいことを覚えていなくてもいい環境を作っておる。
    通常サイズのポストイットに1枚1項目で書き込み手帳やPCのモニタに貼っているのじゃが…

    項目が多くなりすぎると、一覧しにくいし剥がれやすくなるし。。。そこでポストイットのToDoが溜まったらメモに書き出して一覧性をよくしている。

    そしてココでの問題は…そう、メモ用紙は糊がついていないので貼れないのじゃ(笑)

    そんなのはポストイットのメモ帳型を買えばいいじゃない!
    あはは、ワシは愛用するメモ帳・ロディアの用紙が貼りたいのである(詳しくはコチラ http://blog.bryan-g-chan.net/?p=460)。そしてもう一つは人気のショットノート。スマホに簡単に取り込めるので、メモのデジタルアーカイブにもってこいじゃ。

    糊のついていないこれらのメモ用紙を「ポストイット」にする!
    そんな夢の様な糊があったのである!!

    それがこの「ピットマルチ2」
    nori1

    一見、何の変哲もない液体糊のようじゃが。。。
    この糊を塗って乾くと弱粘着糊となって、ポストイットのように貼ったり剥がしたりできるのじゃ
    \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

    さあ、その様子を見てみよう!!
    このメモ用紙を付箋紙にしてみる。
    nori2

    けっこうカワイイメモ用紙でしょ(笑)
    では、ピットマルチ2を塗ってみるぞ。
    nori3

    写真は分かりやすく濃い目に塗っておるが、なるべく薄く塗るのがコツじゃ。なぜなら、糊が乾くと弱粘着になるからじゃ。湿ったままだと強力に接着されちゃうので注意!
    でも普通の貼り付け用のダブルで使えて便利という話もあるのう。

    そして、ノリが乾いた姿がコチラ。
    nori4

    糊が透明になっておるのが分かるじゃろう。
    これでお手製付箋の完成!

    あとは、PCに貼ったり
    nori6

    ノートに貼り換えたり
    nori5

    すっかり付箋になっております。付箋をたくさん使う人、メモを多くする人、そしてそのメモの整理に困っている人、ぜひ一度お試しを!!

  • 無頼庵老師である。

    実はワシ、無類の文房具好きなのじゃ。
    ペン、手帳、ノートからメモ用紙に至るまで、アレコレとこだわってしまう。高級品にこだわるのではなく、使いやすいもの、さらにいえば使って気持ちよいもの、そーゆー文房具が好きなのじゃ。

    独断と偏見で思いっきり偏りがありますが(笑)、困り事だけではなく文房具大好き!もこれから書いていきたいと思っております。

    ---☆---☆---

    今回はメモ用紙から。
    えー、そんなもの、銀行がくれるやつだったり、百均で一束買えるやつでエエやん!、とおっしゃるアナタ、日常で一番使うものほど、書きやすく使い心地の良いものにすべきと思いますぞ。
    手を動かして書くこと、そして描くことが気分良いと、頭がさらに回転して、いいアイデアや、ちょっとした工夫が進むこと請け合いであります。

    おっと、前置きが長くなってしまったわい(^^ゞ
    ワシが今回紹介するのは、メモ帳の王道、ロディアのメモであります。正しいお名前は「Bloc RHODIA」。おお、いかにもフランス製らしい綴りじゃわい!
    rhodia_1

    左の黄色い表紙のものは、多くの方がどこかで見かけたことがあるじゃろう。
    右の白いロディアはスペシャルバージョンで買った、、、と思う。いつ買ったのか忘れてしまったわい(^^ゞ

    そして表紙をめくると、、、
    rhodia_2

    中から紺ラインの5mm方眼が現れる。ワシは普段から方眼タイプの手帳やノートを使っているのでコレがポイント。そして白い紙に紺のライン、そしてオレンジの表紙と見た目の美しさが実にいいと思っておる。あら?白のメモは中の線がグレーではないか!、今回見比べて初めて気付きましたわい(^^ゞ
    rhodia_3

    そしてこの紙そのもののクオリティ。
    適度な厚みと、ボールペンでも鉛筆でも、気持ちのよい当たり心地。そして万年筆で書いてもインクが裏までにじみにくい。まさに気分よく書くためのメモ帳なのじゃ。

    唯一の弱点は値段が少々お高いこと。
    ワシは普段使っているNo.13(白いメモ)のサイズで350円くらい。とはいえ、この使い心地の良さは他に代えられないのである。値段以上の心地よさを返してくれるのじゃ。
    rhodia_4

    一回り小さい方のNo.12、実は格安で有名なホールセールクラブ「コストコ」で10冊1400円くらいで売っているのを見つけて思わず購入!
    一回り小さいけど安いから、、、と思って買ったのだが、やっぱり普段慣れた大きさのほうが使いやすく感じてしまう。No.12のメモはバンバン使って、またNo.13に戻そうっと(笑)